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コラム

サロン経営するなら看板メニューを絞れ【多いとコンセプトが崩れる】

目次

①サロンを経営するなら看板メニューを絞れ
②看板メニューを増やしたらどうしてダメなの?
③高単価の別メニューはあっても良い

 

 

 

①サロンを経営するなら看板メニューを絞れ

 

当ドライヘッドスパスクールでは、受講前に進路のヒアリングをしていますが、さまざまな構想を抱いてドライヘッドスパを受講されます。

 

その中でたまに聞くのが、「ドライヘッドスパ専門店も今後多くなってくると思うので、ドライヘッドスパと○○(他のメニュー)の2つの軸の専門店を開業したい」という事です。

 

はっきり申し上げますが、これはあまり得策ではありません。

 

というのも、看板メニューが増えれば増える程コンセプトがぶれてしまい、集客が難しくなってしまうのです。

 

例えば、「ボディケアと足つぼ専門店」「ボディケア専門店」「足つぼ専門店」があった場合に、足つぼをやってもらいたい方は純粋な足つぼ専門店に興味を惹かれます。

 

逆にボディケアのみでいい場合はボディケア専門店に行くでしょう。

 

コンセプトが多ければ多い程、幅広いニーズに対応できるからお客様の母数も増えると考えてらっしゃる方は多いですが、コンセプトが多いと集客効果が半減してしまうのです。

 

看板に出す○○専門店は一つに絞る事が大切です。

 

 

 

②看板メニューを増やしたらどうしてダメなの?

 

勘違いして欲しくないのは「看板」メニューを増やしてはいけないという事であり、出来るメニューは何種類かあっても問題ありません

 

先ほども軽く書きましたが、看板メニューが多いと集客効果が半減します。

 

これには理由がありまして、現在の集客の主流はネットです。

 

その中でも、GoogleとYahoo!で検索エンジンのシェアが80%以上となっている為、この2つに好かれる様にしなければなりません。

 

2つと言ってもYahoo!もGoogleから検索エンジンのシステムを借りているので、実質Googleのみですね。

 

今のGoogleは専門性を重視しておりますので、コンセプトが多いと完全なる専門店にSEO対策で負けてしまう可能性があるのです。

 

こういった意味でお客様的・Google的にもコンセプトは少ない方がいいのです。

 

 

 

③高単価の別メニューはあっても良い

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看板メニュー ドライヘッドスパ ドライヘッドスパ

フェイシャル

サイドメニュー フェイシャル

アロマ

脱毛

アロマ

脱毛

 

これは私の考えなので、必ずしも正解ではありませんが、看板メニューは安くして集客するというのが大手でも行っている方法です。

 

例えば、外食産業で言えばマクドナルドが目玉メニューの「ハンバーガー」で安く集客をし、高単価のドリンクやその他サイドメニューで利益を上げているという仕組みがあります。

 

サロンもこの考えを取り入れても良いと思っております。

ドライヘッドスパで失敗するサロン【集客方法が的外れ】」というコラムでは如何に新規の集客が重要かを書いておりますので、一度そちらも見ていただければと思います。

 

特にサロン職は一対一で対応する効率の悪いビジネスなので、1時間6000円以上のメニューは何かしら入れたいですね。

 

看板メニューで集客しつつ、リピートで人間関係が出来てこれば「こんなメニューもおすすめですよ?」という声掛けもできやすいです。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※※名古屋校・東大阪校共に有り

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。