ヘッドプラクティショナー認定スクール 著名人が多く訪れる、オープン2ヶ月で黒字達成のドライヘッドスパ専門店の技術 スクール・講習 お申し込みヘッドプラクティショナー認定スクール 著名人が多く訪れる、オープン2ヶ月で黒字達成のドライヘッドスパ専門店の技術 スクール・講習 お申し込み

コラム

安売りをするのはダメなのか?【自称コンサルタントがサロンを潰す】

目次

①サロンで安売りをするのはダメなのか?
②企業努力と単なる値下げを混同してはダメ
③ここまで読んでも納得できないあなたへ

 

 

 

①サロンで安売りをするのはダメなのか?

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

今回のテーマはサロンの単価についてです。

 

サロンと言っても美容室であったり、マッサージ店であったり、エステ店であったり、幅広いお店がありますが、それら全てをまとめて「単価を下げる努力をしろ!」と言いたいです。

 

多分これをサロン関係者に言うと失笑されるでしょう。

 

何故ならサロンは単価を上げてなんぼ!とオーナーや働く側の潜在意識があるからです。

 

当協会はドライヘッドスパスクールを運営しておりますが、ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントという直営サロンもやっております。

 

私がこの様な記事を書くからにはサロンにもそういった思考を反映させている訳ですが、スタッフからは「料金上げないんですか?」と度々言われます。

 

価格についてはデリケートなところなので、上げるか下げるかは今後として決めてませんが、既にドライヘッドスパ業界では最安値級の価格(70分3980円)にて提供しております。

 

何故「下げろ」なのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、10年生存率10%言われる日本の業界で生き残る為には、まずシェアを取るという事が必須になってきます。

 

シェアが高い企業は潰れにくく利益が高いのです。

 

であるならば、サロンもNO1シェア(来客数)を取りにいくのが正しいのではないでしょうか?

 

世界的に見てもオンリー1の技術を持った企業以外は、安売りをしているところがトップ企業になっている傾向が強いです。

 

サロンが価格を下げる事によりお客様の数も増えて、その地域NO1のサロンになれば、物販等の2次商材、はたまたフランチャイズや製品開発といった分野まで事業を拡大できるのです。

 

お客様数が少ないと絶対地域NO1サロンにはなりません。

 

もちろん高単価路線でいくのも正しいですが、サロン業界は高単価路線が多すぎるのです。

 

単純に「技術やサービスに自信はあるけど、お客様の為に良いものを少しでも安くご提供したい」というサロンと、「技術やサービスがいいんだからもっとお金をもらわないと」というサロンでは、あなたはどちらに行きたいと思いますか?

 

サロン経営者は何故かサロン経営に拘りすぎており、企業としてのセオリーを無視しがちなのです。

 

 

 

②企業努力と単なる値下げを混同してはダメ

 

単価を下げろというと、自分達の利益を削らないといけないのか?と考える人が多いですが、それは間違っています。

 

僕が言いたいのは企業努力をしろ!という事なのです。

 

企業努力というのは、今までの営業の中で効率や仕組みを変える事により、コストを下げるという事です。

 

例えば、美容室で複数のメーカーの製品を売っているところを、一つのメーカーに絞り販売数を上げて卸価格を下げる等です。

 

この様な企業努力でコストを下げた分を安く提供すれば、元々の利益と変わりません。

 

特にサロン商売の場合は、景気が良いときは普通に営業していれば売上もぐんぐん伸びていく事もありますが、不景気になれば真っ先に利用を控えられる業界なので、不景気でも業績が安定するようになりたいのです。

 

なんの考えもなしにお客様が来なくなったので値下げをするのはブランドも傷つけるので絶対にやめた方が良いです。

 

コンサルタントは世の中に溢れていますが、自称コンサルタントは上記の提案が出来ないのです。

 

常に価格を上げろ!価値を売れ!なんて言ってきますが、星のごとくあるサロンで、競合との明確な差別化が出来ると本気で思っているのですか?と聞きたいです。

 

こんなメニューがありますよ!こんなサービスもしてますよ!的な小手先の差別化で成功しても、すぐに真似されて速攻で埋もれます。

 

思い切った差別化は、それを広める為の営業や宣伝が必要で、サロン経営だけをやっているところでは失敗する確率の方が高く、立ち直る事が出来ないダメージを受けかねません。

 

知ってますか?コンサルタントはあなたのサロンが赤字になっても責任を取らないどころかお金をもらえるんですよ?

 

そりゃあごもっともなアドバイスを頂けれるでしょう。

 

でもコンサルタントにも負債がくるってなったら、負債が来ない様に安売りして何としてもでも黒字にさせようとしますからね。

 

 

 

③ここまで読んでも納得できないあなたへ

 

サロン関係者は頭の固い人が多いですからここまで読んでも、安売りをするという考え方が出来ない人がいると思います。

 

じゃあ聞きます。

 

あなたの今の生活において、チェーン店と個人店どちらの方が多く利用してますか?

 

安売りはダメ!とか言っている人間程、自分で意識せずに安い買い物をしてしまっているのです。

 

僕はドライヘッドスパ事業の他にも法人営業の会社も持っていますが、この会社でも業界相場から大きく価格を下げた形で販売する手法をやっています。

 

ユーザーさんと仲良くなった時に「安売りは皆が幸せにならないから俺はしない!」って言われたんですよね。

 

え?あなた業界最安値レベルの弊社からモノ買ってますよね?何か矛盾してませんか?って言いたくなりました。

 

安売りの話になると「価値を売れ!」と「皆が幸せになれない」理論を持ち出す人がいますが、日本人が安売りを辞めたら中国や韓国にシェアとられて、ますます貧乏になりますからね。

 

大多数のお客様が求めているのは、ただ二つ「高品質」と「低価格」のみです。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
The following two tabs change content below.
「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。