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コラム

ドライヘッドスパ専門店で独立開業して軌道に乗る時期は?

目次

①ドライヘッドスパ専門店で独立開業して軌道に乗る時期は?
②何とかして半年間は続けなさい

 

 

 

①ドライヘッドスパ専門店で独立開業して軌道に乗る時期は?

 

ドライヘッドスパは成功のし易い分野ですが、では一体いつぐらいから軌道に乗り始めるか教えたいと思います。

 

当協会の直営サロンのケースで書けば、まず最初のターニングポイントは、オープンして3か月頃に「あれ?お客さん増えた?」という感覚になりました。

 

残念ながらドライヘッドスパはリラクゼーションサロンなので、飲食店みたいにオープン景気がありません

 

飲食店だったらお腹がすいたら飛び込みで入る方も多いですが、リラクゼーションサロンだと看板が目についてすぐに行こう!とはならないです。

 

認知してから来店するまでのタイムラグがあり、それが3ヶ月という期間なのです。
ネット広告も一緒で認知されるまでに3ヶ月はかかります。

 

逆に言えば最低でも3ヶ月は閑古鳥が鳴いた状態が続きますので、オープン1ヶ月目は驚くほどお客さんが来ません

 

比較的都市部で、オーナー兼セラピストで少人数でやっていたらホットペッパー等の媒体を使えば一か月目でもそこそこ来客はありますが、月々20万円以上の支払いは確定してしまいます。

 

次に変化を感じたのがオープンから6ヶ月経った時です。
この時ぐらいから、当日の予約が満席という日が続きました。

 

オープン当初から常駐が3人でやっていましたが、半年で3人体制が満席という感じですね。

 

費用対効果の良い広告だけを見極め載せる事が出来れば、半年後には賑わっているサロンになるでしょう。

 

 

 

②何とかして半年間は続けなさい

 

店舗商売でも比較的廃業しやすいと言われているリラクゼーションですが、ドライヘッドスパで失敗する事は、まあ稀です。

 

とりあえず1年間は頑張ってみる!という心意気と柔軟な頭があれば、自分が食べていけるだけの収入は得られるはずです。

 

しかし、先ほどいった様に始めたはいいけど最初は全くお客さんが入らないという日が続きますので、そこで運転資金がつきたり心が折れてしまうケースがあります。

 

また、いくら流行のドライヘッドスパだろうと路面店で大きく看板が出ている様な店自体が広告の店舗以外は、広告宣伝費を全く使わずに流行店にするのはまず不可能です。

 

生活が多少苦しくても初期の広告費は売上の30%を使うぐらいの気持ちで投資をしていくべきです。

 

お客様が絶えないサロンにするには技術だけでなく、戦略も必要となるのです。

 

当協会ではスクールだけでなく、ドライヘッドスパの開業まで直営サロンのオーナーによる無償のコンサルタント(月額10万円相当)がついてきます。

 

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。