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コラム

ドライヘッドスパ専門店の経営メリット【経営者必見!】

目次

①メリット1~開業までが速い~
②メリット2~競合が少なく未開拓エリアも多い~
③メリット3~施術の疲労が少ないのに高単価~
④メリット4~セクハラの心配が少ない~
⑤メリット5~トークが苦手な人でも大丈夫~
⑥忘れてはいけないドライヘッドスパ経営の超絶メリット~いろんな人材が集まる~
⑦何故ドライヘッドスパ専門店に面白い人材から応募があるのか?

 

 

 

①メリット1~開業までが速い~

 

まずは開業までが速いというメリットです。

 

ドライヘッドスパ専門店は見た目のオシャレさとは裏腹に、マッサージサロンなのでドライヘッドスパのスクールを数日通って技術を身に付ければ、あとは部屋とリクライニングチェアがあれば、それで開業が出来ます。

 

全身であれば最低でも2週間は通わないと身につきません。

 

当協会のドライヘッドスパスクールにも多くの方から相談・申し込みがあり、自宅サロンでひっそりと知人からお金をもらえたらいいなぁという方から、テナントを出してがっつり儲けたい!という方まで様々です。

 

おそらく、未経験から独立まで最短期間で可能なのがドライヘッドスパ専門店です。

 

かくいう「日本ドライヘッドスパスクール協会」「ヘッドミント」の代表である私も某ドライヘッドスパスクールに数日通って開業しました。

 

別の会社で8年経営してましたので、流石に多少のノウハウは持ってたものの、ドライヘッドスパ経営は初めてだったので、最初の3ヶ月はあたふたしてましたけどね。

 

 

 

②メリット2~競合が少なく未開拓エリアも多い~


ライバルが多いエリアはレッドオーシャンと言われ、パイは多いもののその分競合も多いので儲けるのに大変なエリアと言われております。

 

逆にライバルが少ないエリアはブルーオーシャンと言われます。

 

ドライヘッドスパ専門店はそこそこの規模の市町村なのに、全く出店されてなかったり、あっても自宅サロンという事がありまだまだ需要に供給が追いついていません

 

ただ、このブルーオーシャンは、何かを増やしたり、加えたり、逆に減らしたり、取り除いたりする事で新たな付加価値を与える事が出来ます。

 

単純に競合サロンが多いから避けるのではなく、付加価値があれば問題がないのです。

 

例えば、ドライヘッドスパ専門店というもの自体が、リラクゼーションからヘッド以外のメニュー減らして専門性という付加価値を加えたリラクゼーションです。

 

私が数日のスクールで開業した様にドライヘッドスパ専門店はドライヘッドスパだけやれば良いという特徴があるので、今の段階ではそれだけでも十分に繁盛サロンにする事が出来ます。

 

 

 

③メリット3~施術の疲労が少ないのに高単価~


ドライヘッドスパはボディメニューに比べて驚くほど簡単です。

 

その為、疲労が少なく休憩なしでも5・6人平気で入れますが、ボディメニューですと体全体を使って施術をしなければいけないので、習得にも時間がかかりますし自分の体への負担も大きいのです。

 

体の場合だとどうしてもゴリゴリに硬い人が多く、指が壊れてしまうという事にもなりかねませんが、ドライヘッドスパは頭を施術するので基本的に強めの圧は行わず、高齢になっても続けられるというのが魅力なんです。

 

また、施術の負担が少ないのにも関わらず高単価というのもメリットです。

 

個人的に6000分3000円のボディケアであったらドライヘッドスパは60分2000円ぐらいの労力ぐらいです。

 

それなのにお客様から頂ける単価は60分5000円程であれば、集客さえちゃんとできれば一日数人の来店は見込めます

 

 

 

④メリット4~セクハラの心配が少ない~


やはり女性が一人で自宅サロンで行うとなると男性客からのセクハラが心配となります。

 

完全に女性専用であればいいかもしれませんが、ヘッドミントの男女比は4対6なので、40%の売り上げを捨てるのは勿体ないです。

 

ボディのメニューがあるとどうしても口説かれたり、セクハラされたりする事もありますが、ドライヘッドスパはそれがないので、提供側にとっても非常にやさしいリラクゼーションとなります。

 

ただ、全くないわけではありません。

 

ヘッドミントでも過去一年で2回ぐらい手を握ってきたという報告がありますので、女性セラピストである以上そういった事を完全に無くす事は難しいかもしれません。

 

 

 

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ドライヘッドスパは眠らせるというイメージが強く、お客様もそれを期待している方は多いです。

 

その為、施術中は基本的にトークはしません

 

お客様が会話をご希望であれば応じるのもセラピストの役目ですが、薄暗くヒーリングのBGMを流してドライヘッドスパを行えば基本的に誰でも眠くなります。

 

完全なコミュ障ではオーナー業は難しいかもしれませんが、日常会話が普通に出来るのであればドライヘッドスパに必要な素質は十分と言えます。

 

 

 

⑥忘れてはいけないドライヘッドスパ経営の超絶メリット~いろんな人材が集まる~


私がドライヘッドスパを事業を始めて一年以上となりますが、ドライヘッドスパで忘れてはいけない超絶メリットは「色んな人材が集まる」というところです。

 

以前書いた「ドライヘッドスパで働くセラピストの経歴【エステ経験者は向いている】」という記事では、当協会の直営サロンのヘッドミントの従業員の経歴を記載しました。

 

エステ・美容師・リラクゼーション・鍼灸師・柔整師等が働いていると書きましたが、応募があり不採用にした人達もおります。

 

単純にその時点でスタッフが足りていたのが原因だったのですが、面白い人材もたくさんいました。

 

元AKB系のアイドルで選抜に入ってた子、世界モデルを目指しており受賞歴がある子、声優の卵等を筆頭に、営業・土方・IT・飲食等様々な子から応募があります。

 

多分サロン経営しか頭に入っていないオーナーでは何処がメリット?と思われるかもしれません。

 

しかし、今後様々な事業を考える上で、必須級の人材からの応募があるというのは、ドライヘッドスパ専門店を行う上での最大のメリットなのです。

 

 

 

⑦何故ドライヘッドスパ専門店に面白い人材から応募があるのか?


私はもう一つ法人営業の会社を経営しておりますが、その会社の方にくる人材はいい意味でも悪い意味でも普通な子が多いです。

 

大学を卒業して就職したい、安定した給料が欲しい等の求職者が多いです。

 

その点、ドライヘッドスパ専門店では、専門的がそもそも少なく、求人を募集しているところはさらに少ないので、キラキラしたイメージと手に職が付くという事で、多方面の女性から人気があります。

 

特に、美容業界にいた人達は専門的な頭の知識と技術が身に付くという事で、店長クラスの子達から応募があります。

 

手広く美容やリラク系で店舗を増やしたい方には、ドライヘッドスパの集客性で安定経営をさせつつ、エステサロンや美容室の経営も可能でしょう。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※※名古屋校・東大阪校共に有り

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。