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コラム

サロンで次回予約のお声掛けをするとリピート率が20%ぐらい上がる

目次

①サロンで次回予約のお声掛けをするとリピート率が20%ぐらい上がる
②次回予約が取れなくてもリピートしてくれる
③次回予約は値下げや延長よりもオプション付ける方が良い

 

 

 

①サロンで次回予約のお声掛けをするとリピート率が20%ぐらい上がる

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

当協会の直営サロンでは様々な試みをしていますが、リピート対策として「会計時に次回予約の声掛け」を徹底するようにしています。

 

その理由としては声掛けが有りと無しでは20%程リピート率が変わったからです。

 

大体30%程のリピート率が50%ぐらいになりました。

 

何故ここまで改善したのかは分からない部分も多いですが、次回予約どうですか?と聞いた時に否定的な事を言われるのが0じゃないので、各スタッフがよりお客様とコミュニケーションを取って今の状態やリピートに繋げようと積極的に動いた結果という可能性高いと思います。

 

ドライヘッドスパは施術中しゃべる事ができませんので、接客を重視しなくても大丈夫と思っている子が多いのですがそれは間違いです。

 

コミュニケーションを取れる機会が少ないからこそ積極的に話しかける事が必要なのです。

 

 

 

②次回予約が取れなくてもリピートしてくれる

 

先ほどの20%という数字を次回予約を取って頂いたお客様の事を指していると思っている方がいますが、次回予約の率だけ言えば半分で、残り半分はお客様が自発的に来て頂いています。

 

積極的なコミュニケーションは顧客満足度を上げるので、催促をしなくても来て頂けるのです。

 

これも試みをした事がありますが、多少強引に次回予約を取るように指示したときは、次回予約の件数もかなりありましたが、当日キャンセル率が30%を超えたのと、そのお客様はリピート率が極端に低くなりました。

 

その場で何か購買に繋がるアクションを起こさせるビジネスモデルであれば即決を迫るのはいいかもしれませんが、サロンの次回予約を即決で迫るのはあまり好ましくはありません。

 

 

 

③次回予約は値下げや延長よりもオプション付ける方が良い

 

次回予約を取る場合には何かしらの特典がある方が取ってくれやすいのですが、500円OFFや10分延長等よりもオプションを無料でつけてあげた方がサロンの価値を下げなくて済みます。

 

ドライヘッドスパのオプションでいえば「炭酸スプレー」が鉄板ですが、これは原価が一回当たり30円程ですが、ヘッドミントでは1000円ぐらいオプションとしてメニューに加えています。

 

1000円のメニューが無料だったら予約してみようかな?と思うはずです。

 

安いオプションしかない場合には、次回予約を勧めるツールとして1000円単位のオプションを新たに作るのもいいでしょう。

 

大台割れ価格と言って1000円と999円では1円の違いしかありませんが、お得に見えるという心理があります。

 

桁が違うと与えるイメージも違いますので、逆に大台価格の商品が無料であったらよりお得感が増します

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。