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コラム

ドライヘッドスパ専門店は赤字でも閉店は待った!営業継続ボーナスがある!

ドライヘッドスパ専門店は赤字でも閉店は待った!

 

最初に書いておくと今回のテーマは、サロンが赤字でも閉店はするな!という事です。

 

サロンビジネスというのは他の業種に比べて参入障壁が低いです。

 

何故かというとマンションでも出来てしまうので、初期費用やランニングコストが低くてもある程度成功してしまうからです。

 

最初に起業するにはうってつけの業種なんですね。

 

ただ、その代わりに閉店率が他の業種より高く、1年以内に6割のサロンが閉店させてしまうと言われております。

 

気軽にオープンさせて気軽に閉店させてしまうケースも多々あるのが原因でしょう。

 

僕からしたら多少赤字でもサロンを継続させるべきだと思います。

 

継続こそ力なりです。

 

 

 

サロンには営業継続ボーナスがある!

 

サロンは営業し続けるとそれだけで恩恵が出ます。
ここではそれをご紹介したいと思います。

 

 

認知度が上がる

個人的には最低1年はサロンを継続させるべきだと思っています。

 

何故かといえば、サロンという特性上、長く経営すればするほど認知度が上がるからです。

コラム:サロンが軌道に乗り始める時期は?【ブレイクスルーポイントを知る】

 

そうするとサロンも軌道に乗る確率が高くなります。

 

1年以内でサロンビジネスがダメかどうか判断するのは時期早々だと思いますね。

 

お年寄りしかいない田舎でドライヘッドスパをしてしまったとか、そもそもドライヘッドスパ経営の事を理解していないとかの問題外は別として、宣伝もきちんとして自分の中で行ける!と判断したなら半年とかで閉店させてしまうのは勿体ないです。

 

例えば、下記の行政書士さんは業種が違いますけど、一人で経営されていて1年で軌道に乗っています。

 

恥ずかしい話ですが、開業してから最初の仕事を獲得するまで3か月ほど要してしまいましたし、経営が一応軌道に乗り始めたのも開業から1年ほど過ぎてからです。
引用:行政書士事務所の経営は開業からどれくらいで軌道に乗る?

 

 

良い提携先が見つかる

良い提携先というのは仕入れ業者であったり、業界仲間であったりです。

 

ぶっちゃけサロンオーナーと繋がりたい人なんて星の数程います。

 

月の収入が10万円もないオーナーでも売り込みたい人や話を聞いてみたい人がうじゃうじゃ寄ってきます。

 

ネットとかで「月商500万円達成のサロンオーナー」等という様な触れ書きの人を見た事ないでしょうか?

 

これは承認欲求もそうですが、自分が儲かってるアピールすると良い話が舞い込んできたりするので、自分をブランディング化させているのです。

 

この様に自分から提携先を探すと足元を見られるので、待ちの姿勢で「是非一緒にやってほしい!」と言わせると、サロンにとっての転機が訪れます。

 

僕の知り合いなんかは、サロンの売上が全然無くてもオーナーになって繋がったコネクションで仕事を振ってもらい、それだけ生活している人もいます。

 

 

業界の最先端の情報が見つけやすい

これは先ほどの「良い提携先が見つかる」に近いですが、基本的にサロンオーナーは飛込営業や営業電話を腐る程受けます。

 

実はこの営業電話をオーナーが受けるメリットがかなりあります

 

私はスタッフに営業の電話はとりあえず僕につなげてと言ってあります。

 

なんでかというと、100の業者の中に1ぐらい非常にメリットのある業者がいるからです。

 

また、営業電話を受けているのも情報収集になるからです。
向こうは手当たり次第に営業をしているので、自分が知らない業界の情報を持っていたりします。

 

実は大手サロンのシステムを担当している業者だったとかもありましたね。

 

 

 

閉店はしてダメだけど、業態転換はOK

 

そうは言っても赤字で苦しい・・・
というサロンがある場合、閉店を考えるよりも業態転換をまずは考えましょう。

 

場合によってはサロンのコンセプトをガラッと変えるのも有りです。

コラム:サロン経営するなら看板メニューを絞れ【多いとコンセプトが崩れる】

 

例えば、新型コロナウイルスが流行っている時に店舗メインだったのをデリバリーに思い切って変えて生き残っている飲食店も多いです。

 

なので、ボディマッサージがダメならドライヘッドスパはどうか?というフレキシブルな思考というのが必要になってきます。

 

アメリカの元大統領のドナルド・トランプも過去破産を経験して大富豪となっていますからね。

 

何が正解かなんてやってみないと分からないと思いますが、赤字でも経営歴が長いと経験に基づいた直感というのが理解出来る様になってきますので、そういった意味でもサロンは継続させたいです。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

教科書画像

 

 

 

堀田直義のyoutube

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる