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コラム

ドライヘッドスパ専門店で物販をやった方が良い理由は?売上の3割を確保できる!

ドライヘッドスパ専門店で物販をやった方が良い理由

 

結論から書きますが、やった方が絶対に良いです。

 

新型コロナウイルスで世間が騒がしくなる前は、物販なんか考えず単純に施術だけで売上を作ってきました。

 

しかし、コロナ禍の時にはMAX70%の売上が無くなりました。

 

それもそのはず、リラクゼーションサロンは3密と言われる業態に当てはまりますし、生きていくうえでは絶対に必要という業界でもないのです。

 

そうなったら考え方そのものを変える必要がありました。それが物販です。

 

それでは詳しく理由を紹介します。

 

 

時間単価で考えると恐ろしく単価が良い

1時間10000円のメニューがあると仮定しますが、実はこのメニューよりも1000円の物販の方が単価が高いのです。

物販は5分もあれば決済まで終わってしまう為、「時間単価」で考えたらどんな施術メニューよりも高単価です。

サロンにとって、時間単価は客単価と同等以上の重要性があります。

コラム:ドライヘッドスパサロンの客単価の決め方【時間単価の方が重要】

 

直営店のヘッドミントでは、物販の売り上げが最高で150万円になり、コロナ禍でも昨年対比で売上・利益共に上昇していますが、これを施術で賄えと言われても相当厳しいです。

 

 

セラピストの熟練度はいらない

施術というのは大なり小なり技術が求められます。

この技術というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜けますが、極めようと思ったら一生の時間を必要とします。

当スクールでは4日もあれば一流のドライヘッドスパニストとして活躍が出来ますが、それでも4日は必要です。

しかし、物販だと元々の接客センスがあれば、多少の商品知識があれば売れてしまいますので、セラピストの熟練度は必要ありません。

 

 

リピート率が高くなる

普通の感覚を持つサロンであったら、ネットですぐさま買えてしまう製品の取り扱いはしないはずです。

主にサロン専売品を物販として売る訳ですが、サロン専売なので一般の通販には流通していない製品となります。

その為、その製品を買う為にリピーターになってくれやすく、施術での売り上げも期待が出来るのです。

 

 

 

物販の利益率はどのぐらい?

 

実はこういった美容商品や機器の仕入れ値は7掛け、つまり70%が基本となります。どの様な製品も基本的には売っても30%しか利益が出ません

 

モノを仕入れて売るという業種の人であったら分かると思いますが、全然おいしくない利益率なんです。

 

何故、美容商品が7掛けなのかは不明ですが、暗黙のルールがあるのですね。

 

ちなみに、商品やディーラーによって7割以下にしてくれるところもありますので、もし物販をするなら複数のディーラーと契約をする方が良いです。

 

 

 

エステサロンの売上の3割は物販

 

少しドライヘッドスパと違う話になりますが、実はエステサロンの売上の3割は物販というデータがあります。

 

年間売上高(入会金収入を除く) 業務種類別年間売上高を業務種類別にみると、「物品販売」が776億円で全体の33.7%を占めている。
引用:エステティック業の概況

 

施術で30%の売上を作るのは至難の業ですが、物販なら割と簡単に達成ができます。

 

また、物販に強いサロンはエステに限らず、潰れにくいと言われております。

 

 

 

「専門店」は物販に強い

 

ドライヘッドスパ専門店が物販に良い理由として、頭の専門店という理由があります。

 

実際に超専門的な知識があるないに関わらず、専門店という看板を掲げていれば、お客様は「あっ 頭のプロなんだ」と思ってくれます

 

そんなサロンが商品をおすすめすれば、信頼性が増しお客様も購入してくれやすいのです。

 

間違えてはいけないのがドライヘッドスパ専門店なら「頭に関連する商品」を扱う事です。

 

これがボディクリームだったら説得力がないですよね。商品だから何でもいいやは間違いなのです。

 

ただ、世間のニーズを反映するのは間違いではありません。

 

V3ファンデーションがちまたで物凄い人気で、ヘッドミントでも取り扱いましたが、ドライヘッドスパとファンデーションというあまり関連性がない商品でも物凄くうれました。

 

 

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる