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コラム

ドライヘッドスパで家賃20万以上は採算が取れにくいからやめとけ!

ドライヘッドスパで家賃20万以上は採算が取れないからやめとけ!

 

過去に立地選定についてのコラムを何度か書いてきましたが、今回は少し具体的なお話をしたいと思います。

 

私はおそらく日本でTOP5ぐらいに入るぐらいには、ドライヘッドスパ専門店の立ち上げを見てきた人間です。

 

フランチャイズで4店舗、スクール卒業生さんの無料コンサルで6店舗という感じです。

 

その中で、見えてきた結論があります。

 

それは家賃やテナント料金が月20万円以上の物件は採算が取りにくいという事です。

 

 

理由① 「流行っているサロン=席数の多いサロン」ではない

数字的なエビデンスを出せ!と言われても体感としてなので、きちんとご説明は出来ないのですが、家賃が20万のサロンの場合だと、おそらく4~5席は作れると思います。

 

それだけのブース数であれば十分です。

 

というか土日含めて5席が満席になるサロンなんて全国のドライヘッドスパ専門店を見ても1%未満だと思います。

 

ヘッドミント大須本店では5席満席になりますが、単価が60分3980円という格安サロンだからです。

 

60分6000円では、政令指定都市の一等地で競合が全くいない場合に限り5席埋まる可能性がありますが、その他のエリアでは不可能です。

 

60分5000円だと、戦略さえ正しければ埋まると思いますが、この規模だと全国でも名の知れたドライヘッドスパ専門店でギリという感じですね。

 

60分4000円まで落とすと客数も増えますので5席はいくと思います。

 

 

理由② 席数が多くなればなるほど満足度が減る

理由①と関係がありますが、席数が多くなればなるほどお客様の満足度は低くなります。

 

その大きな理由としては、人の出入が激しくなり忙しい雰囲気になってしまうので、眠るがテーマのドライヘッドスパ専門店だと相性が悪いのです。

 

そうすると正味5席で60分5000円以上の単価は中々取りにくいのです。

 

 

理由③ テナント費用で月20万払える人は施術に出ない

基本的にテナント費用を月に20万円払える人は、投資目的や副事業としてドライヘッドスパ専門店を出店したいと考えている人が多いです。

 

そうすると完全に経営だけ専念するというスタイルになる訳ですが、その分人件費もかかってしまいます。

 

人件費やテナント費、広告費を賄えるようにするには半年以上の時間がかかります。

コラム:サロンを独立開業しても3か月は閑古鳥?「そんなもん」だから気にするな!

 

 

 

家賃20万以上で成功できるドライヘッドスパ専門店の特徴や戦略

 

今まで否定的な内容を書いてきましたが、それでも20万円以上かけて良いサロンにしたい!と思っている方向けに、成功できる条件をご紹介します。

 

 

セラピストや広告費にも多額の費用をかける

今までご紹介してきた否定的な意見は「良い物件契約したから勝手にお客様はくるだろう」という楽観的な考えを持つ方が多いです。

 

そうではなく、良い物件を借りたなら、良いセラピストを雇用して、良い広告をじゃんじゃん打つという、ギャンブル性が出るような経営をすれば、成功の確率は上がります
勿論、反対に閉店してしまう確率も上がりますが。。

 

中途半端にやるから、競合他社との差別化が甘くなり、似たり寄ったりで分散してしまうのです。

 

競合が出てきたとしても、戦略的に他人が真似出来ない様な投資は、知名度ボーナスを得られてサロンの施術以外の売上も出てくるはずです。

 

 

単価を下げる

僕が全国のドライヘッドスパ専門店の調査をし始めたのが、コロナ禍からなのでそれ以前のドライヘッドスパ事情はそこまで分かっていません。

 

しかし、アフターコロナと言われている昨今では、お客様の目も厳しくなっております。

 

ドライヘッドスパは無くても良いサービスではありますので、余計に流行になっているだけの高いサービスは敬遠されがちです。

 

周りが高い施術単価で展開しているのであれば、そこにいきなり価格破壊したサロンがあれば間違いなく繁盛します。

 

広告費をかけない代わりに値下げして、来店率を増やすという手法です。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店を開業した事ない人が語る成功へのサクセス程滑稽なものはない

 

どの業界でもそうですが、その事業をやった事の無い人が想像する成功のストーリーは鼻で笑ってしまう様な事が多いです。

 

ドライヘッドスパ専門店も例外ではありません。

 

現在ドライヘッドスパ専門店を5店舗展開している私からすると、メチャクチャ儲かるというイメージがありますがそんな事ないです。

 

勿論、メチャクチャ儲かっているサロンもあると思いますが、それも全国で1%未満でしょう。

 

ご紹介した通り、大きい箱でドーン!と利益を上げる!みたいなサロンはドライヘッドスパ専門店では通用しませんので、参考にしてください。

 

小さいサロンを増やして、1店舗ちょこちょこと利益を出して、数店舗で利益を出すという方法がドライヘッドスパ専門店の正攻法です。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校・千葉校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

教科書画像

 

 

 

堀田直義のyoutube

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる