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コラム

サロンが求人掲載して良い媒体3選【費用対効果が高い】

目次

①サロンが求人掲載して良い媒体3選
②良い求人媒体の特徴

 

 

 

①サロンが求人掲載して良い媒体3選

1位 リジョブ
2位 Indeed(インディード)
3位 マイベストジョブ

 

1位・リジョブ

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。
 

1位はなんと言ってもリジョブです。

 

美容業界の求人で一番大手のサイトで、応募数はダントツに多いです。

 

大体、多い時で月間20人、少ない時で月間4人ぐらいです。

 

費用は最初のデポジット(解約したら返金されるお金)が8万円必要となります。

 

月々の掲載費はプランにもよりますが、愛知県にある弊社では比較的応募が来るアドバンスプランで月々3万円程です。
掲載地域によって確か変動がありますね。

 

それに採用したら成果報酬として3万円~10万円ぐらいの費用が掛かります。

 

業界経験者か未経験者で金額が変わってきますが、マッサージやセラピストというカテゴリだと

セラピスト(未経験) 40,000円
セラピスト(スクール在学中・既卒) 50,000円
セラピスト(実務経験3年未満) 70,000円
セラピスト(実務経験3年以上) 90,000円

という成果報酬が必要となります。

 

求人媒体に掲載するとかなり月に20万円とか平気で飛んでいくので、その中ではかなり良心的と言えますね。

 

また、求人募集をして応募が来る人もそれなりの経験者が多いので、即戦力として店長クラスを求めるのであれば必ず契約した方がいいです。

 

ただ、デメリットとして、割と社会的に一般常識が欠けている子が多い印象です。

 

まず、面接日を決めて当日にドタキャンやブッチが6割を超えます

 

誇張して言っている訳でなく、本当に多いです。最高で5連続でブッチされた事があります。

 

リジョブでは事前に履歴書を送る機能がありますが、鏡越しの自撮りを写真を履歴書に張り付けて送ってくる子もいましたし、モデルみたいなポーズで送ってくる子もいました。

 

採用してもすぐにやめる子も滅茶苦茶多いのもよろしくありませんが、それでも直営サロンで残っているスタッフの大半はリジョブ採用です。

 

 

 

2位・Indeed(インディード)

 

実はインディードもかなり優秀です。

 

インディードの求人媒体は物凄く見ずらいので、こんなんで応募来るのか?と疑問に思ってましたが、月間2名ぐらいの応募があります。

 

現在はコロナの影響か月間15件ペースで応募があります。

 

インディードの特徴としては、圧倒的な求人掲載数で料金は完全無料(有料広告のオプションを付ける事が出来ます)なところです。

 

僕自身、インディードの求人画面を見た時に「見ずら!」と思ったので、本当に応募あるのか疑問でしたが普通にありました。

 

応募者の特徴としては、やはりリラクゼーション経験が全くなく、前職は違う職業だったという子が多いです。

 

リジョブの様にブッチする子は少なく、割と責任感がある子が多いので、一から育てないといけないけど、優秀な子を採用したい場合にはインディードは良いでしょう。

 

ただ、セラピストの場合はお客様からのクレームが入ったりするので、いい意味でチャランポランタンの子の方が、メンタルが強い子が多く適正があったりします。

 

直営サロンのドライヘッドスパ専門店ヘッドミントでも、真面目過ぎてお客様と接する事が出来なくなった子がいました。

 

 

 

3位・マイベストジョブ

 

マイベストジョブはランニングコストが完全0円な代わりに、成果報酬が20万円という高額な費用が発生します。

 

しかも、応募があり不採用ボタンを押し忘れると勝手に採用とみなし、成果報酬を要求してくるというちょっとあり得ない仕組みなので、注意が必要です。

 

応募者の特徴としては「(リジョブ+インディード)÷3」という感じで、いいとこ取りはするもの、全体的にあんまりという印象です。

 

応募数としては月間1・2件程です。

 

ただ、リジョブやインディードが多いので、マイベストジョブが全然来ないように思えますが、月に1件でもコンスタントに応募があればそれは良い媒体です。

 

特にランニングコストが掛からないので、掲載していてもサロン側に一切デメリットはありませんからね。

 

 

 

②良い求人媒体の特徴

 

ヘッドミントでは、求人は15媒体ぐらいで行いましたが、サロンで実際に応募がくる媒体は本当に限られております。

 

その中で「あっ これは応募が来るな!」と思う媒体の特徴としては「有名」「営業をして来ない」「安い」という特徴を持った媒体は比較的にコスパが良く応募があります。

 

マイナビ等の掲載料が高い媒体に関しては応募数もめちゃくちゃありますし、しっかりした人材も多いですが、リラクゼーションでそこまの費用をかけて求人を集めるのはなかなか難しいです。

 

サロンの場合は高い利益を出しにくいので、どうしても掲載費が安いというのは必須になるでしょう。

 

ちなみに、上位3位には含まれておりませんが、タウンワークも料金の割には応募数があります

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。