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コラム

ドライヘッドスパ専門店を路面店に出店する意味はある?

目次

①ドライヘッドスパ専門店を路面店で出店する意味はある?
②路面店にこだわるよりもエリアの方が重要
③路面店で勝負するなら後3年は必要

 

 

 

①ドライヘッドスパ専門店を路面店で出店する意味はある?

 

結論から言います。無いです。

 

厳密に言えば、ある事はあるのですが、費用対効果を考えた時にそこまでの集客効果は見込めないのです。

 

路面店と2階以上の店舗では賃料が2倍以上する事もザラです。

 

恐らくこのブログを見ている方は、美容意識が高めでドライヘッドスパでの起業に興味がある方が多いと思います。

 

しかし、世間一般からしたら「そもそもドライヘッドスパって何?」というレベルです。

 

あれだけテレビで絶対に寝かせるリラクセーションサービスとして話題になったのに、びっくりする程浸透してません。

 

エリアにもよって違いが出ると思いますが、名古屋だと10人中1人知っているかどうかというレベルです。

 

それだけの認知度なのに、路面店で出したところでお客様は入ってきませんよね。

 

「ヘッドマッサージ専門店」という看板であったら入ってくると思いますが、マッサージという言葉を使うには国家資格が必要になりますので、でかでかと看板に掲げる事が出来ません。

 

仮に10席があるドライヘッドスパサロンがあるとして、土日祝日のゴールデンタイムであっても同時に10席が埋まるところは、片手で数える程度だと思いますね。

 

名古屋で一番最初に路面店を作ったヘッドミントは5席しかありませんので検証が出来ませんが、恐らくヘッドミントでも同時10席は厳しいのではないかと思っています。

 

ドライヘッドスパ専門店はこの様な情勢であるので、基本的には席数10席の大規模サロンを一つに作るよりは、席数3席ぐらいの小規模サロンを分散させて作った方が成功する確率がグッと上がります。

 

小規模リラクゼーションサロンの集客の主流は、2階以上でネットを活用した方が方がいいのです。

 

名古屋の場合ですが、集客の見込める立地は月のテナント代が最低でも坪単価2万円以上の物件からですが、ドライヘッドスパ専門店でブースを作るとしたら20坪で3席がやっとなので、回転数を上げないとなかなか難しいです。

 

 

 

②路面店にこだわるよりもエリアの方が重要

 

先ほど書いた様に、ドライヘッドスパ専門店は基本ネットからの集客で考えた方が良いです。

 

なので、路面店にこだわる必要は全くありません。

 

それよりも、2階以上でもいいのでその地域で一番栄えているエリアに出店する方が重要です。

 

今までいくつかのドライヘッドスパ専門店の開業を見てきた印象としては、やはりエリアでそのサロンの成功がほぼ決まっている感じです。

 

郊外だと少ないからチャンス!と思っている方も多いです。

 

自分がオーナー兼セラピストとして現場に出るのであれば全然問題ございませんが、完全にオーナー業のみで運営したい場合だと客数が思った以上に入らずに苦しい経営になってしまう事もあります。

 

ドライヘッドスパ専門店はまだまだ少ないので、繁華街で勝負が全然出来るリラクゼーションサービスです。

 

 

 

③路面店で勝負するなら後3年は必要

 

先ほど書いた通り、現在(2020年11月)で路面店で勝負するには、ドライヘッドスパというサービスそのものの知名度が低すぎます。

 

ただ、需要がないかと言ったらそれは間違いです。

 

現にヘッドマッサージ専門店を探しているビジネスパーソンは非常に多いです。

 

では、何故ドライヘッドスパがニッチと言われるのか?と言えば、単純に「ドライヘッドスパ=ヘッドマッサージ」という認識が普通の方にはないのです。

 

私はヘッドミントをオープンさせるまでは、健康意識の低いただの男性でヘッドマッサージ専門店を探していましたが、ドライヘッドスパ専門店が求めているそれと気付いたのは、ドライヘッドスパの事を調べ始めた時でした。

 

普通の人はそんな認識なんです。

 

また、ドライヘッドスパの施術費用が高いのもネックです。

 

相場としては60分5000円ぐらいで、お金に余裕のある人や美意識・健康意識が高い人でないと、ドライヘッドスパを受けようと思いませんからね。

 

これらを総合的して、後3年(2023年頃)もあれば知名度も上がり、格安店も出てくるのではないかと思っております。

 

そうしたら路面店で勝負が出来る土壌は出来てくるのではないかと思いますね。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。