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コラム

ドライヘッドスパの施術前に力の強さ加減を聞くべし!セラピストの勝手な押し付けはNG

ドライヘッドスパの施術前に力の強さ加減を聞かないサロンが多い

 

日本ドライヘッドスパスクール協会の堀田です。
私は最低月に一度は他のドライヘッドスパ専門店に競合調査にいくのですが、驚く事に強さ確認をしないサロンが結構あります。

 

何か理由があるのかそれとも分かっていないのか判断はできませんが、力加減を無視するのは論外です。

 

何故なら、強さ加減がドライヘッドスパにとって一番大切で一番難しいところだからです。

 

 

 

何故、力加減を聞かないといけないのか?

 

では何故力加減を聞かないといけないのかと言えば、それがお客様の求めている力加減なのかセラピストは判断できないからです。

 

長い事施術をしていれば、もちろん何となく求めている強さというのが分ってきます。

 

しかし、100%確実に分るかと言ったら不可能です。

 

恐らくなんですが強さ加減を聞かないセラピストは「ドライヘッドスパとはこういうもの」といった固定概念がある様な気がします。

 

元々、私は重度の肩こりを持っており、普通の強さだと圧が届かず、男性が肘を使って全力でやって痛気持ちいいと感じるぐらいの体質です。

 

とあるドライヘッドスパ専門店で、歴が長いという店長を指名してドライヘッドスパのメニューを受けた時の話です。

 

まず、最初にカウンセリングを受けたのですが、これがまた長い。いわゆる私分かってますよ的なセラピストさんでした。

 

ホスピタリティが無く、この時点で嫌な予感はありましたね。

コラム:ドライヘッドスパ専門店で一番重要なのは技術ではなくホスピタリティ!

 

そして、いざ施術って時に気付いたんですね。「あれ?力加減聞いてなくない?」って。

 

施術がある程度経ってからも聞いてくれませんでした。

 

しかも、その方の圧がめちゃくちゃ弱い。。。

 

肩こりが酷い方であったら共感してもらえると思うのですが、ソフトなタッチで施術をされると余計に肩こりが悪化し、施術前よりも痛くなってしまうのです。

 

なので、もうちょっと強めに出来ますか?とこっちから聞きましたね。
ちなみに、お客様から圧の調整をお願いされる事はセラピストとして失格ですので、もっと勉強する必要があります。

 

話が反れましたが、強めの要望をしても変わらずに弱いので諦めました。

 

最後のアフターカウンセリングも「肩こり良くなったでしょ?」と見当違いな質問をしてきましたので「はい!」と答えておきました。

 

もし私が純粋なお客さんだったら、二度と行かないですね。

 

この様に強さ加減をセラピスト本位でやってしまうと、合わないお客様だったらリピートする事はありません

 

これが強さ加減を施術前にチェックしていれば、力加減のリカバリーは効くので「もう来ない!」という事にはならないと思います。

 

特にドライヘッドスパは技術そのものよりも、圧の加減を把握するのが一番難しいのです。

 

1日や2日のスクールだと、ぞこまできちんと教える事は到底不可能なので、ドライヘッドスパをマスターしたければ、最低でも3日以上のスクールに申し込む事をおすすめします。

 

 

 

力加減を聞くタイミングは?

 

実際に直営サロンで行っている力加減を聞くタイミングを伝授したいと思います。

主に3か所聞くタイミングがあります。

 

 

カウンセリング時に聞く

カウンセリングではなるべくコミュニケーションをとりたいので、ここで強さ加減をどうするか聞きましょう。

特に頭・首・肩はドライヘッドスパの施術において重要な箇所なので、細かく質問すると良いでしょう。

時々、強めの圧を希望と言ってても場所によっては弱くが良いという方もいらっしゃいます。

 

 

施術前に聞く

カウンセリングの時におおよその強さを聞いたものの、実際に押して強さ確認はしていない状態だと思いますので、施術の直前に「このぐらいの圧でどうですか?」と聞いてあげましょう。

これが出来ているか出来ていないかで、リピート率や口コミ評価が変わってきます。

ヘッドミントのホットペッパーの口コミでは「事前に強さを聞いてくれて親切だった」という口コミも何回かありますので、お客様も私と同じく強さの確認はしてくれないんだと思っていると思います。

 

 

施術開始10分以内に聞く

ここで最後の強さ加減をします。

強さ加減のチェックというよりは、この強さで大丈夫ですか?と確認する作業となります。

ここでミソなのが開始してから10分以内に聞くことです。

何故なら、既に眠っている人もいるぐらいなので、中盤に入ってから聞こうとしても寝てて確認が出来ません

また、寝ているといっても浅い眠りなので、強さの良い悪いはお客様も感じ取っています。

たまに寝たら力を弱めるセラピストがいますが、それバレてますのでやめましょう。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校・千葉校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる