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コラム

ドライヘッドスパの出店は「距離」「建物」どっちを優先するのが良い?

ドライヘッドスパ専門店において重視すべきポイント

 

ここでは出店するにあたり私が重要と思っている項目をご紹介します。

 

 

駅から徒歩5分以内

ここは絶対に外せません。
ドライヘッドスパ専門店で隠れ家的にやっても良いのは、オーナーセラピスト一人でやっていくというサロンのみです。

 

しかも、失敗する確率が非常に高いです。

 

まずは小さいところからと考えて出店する方がドライヘッドスパ専門店に限らず非常に多いですが、隠れ家的なサロンの何が難しいのかというと、モチベーションが続かないのです。

 

サロンが軌道に乗るまで、一流店でも3ヶ月はかかります。通常6ヵ月はかかります。

コラム:ドライヘッドスパ専門店で独立開業して軌道に乗る時期は?

 

それだけ時間がかかるとほとんどの人はやる気をなくして、熱意が無くなっていきます。

 

失敗してもダメージが少ないという事は、それだけサロンを閉店しても良い理由を探しているのです。

 

これが駅近の物件となったらコストがかかり、絶対に失敗したくないという意識が芽生え、隠れ家的なサロンではやらないような思考と行動が自ずと出来るようになります。

 

 

 

建物が綺麗

建物が綺麗というのもドライヘッドスパ専門店では外せないです。

 

はやり人気店は外装や内装はしっかりとサロンっぽく綺麗作っています。

 

先ほどの駅からの距離とセットで繁盛店になる明確なロジックが「駅近×建物」ですね。

 

建物が綺麗という事は何もお客様の集客だけじゃなく、優秀な人材を確保できる従業員集客にも効果があります。

 

サロンで働きたい人は給料もそうですが、綺麗なサロンで働きたいという人も非常に多いです。

 

良い人材を確保できるという事はサロンの売り上げに直結しますので、サロンっぽい建物がベストです。

 

サロンっぽい綺麗さと事務所っぽい綺麗さでは意味が違うので気をつけましょう。

 

 

駅の一日乗車人員3万人以上

駅にも栄えている駅があったり、閑散としている駅があります。

 

その中でサロンを出店する目安は、一日の乗車人員が3万人以上の駅です。

 

3万人以上ですとオーナー業に専念できるサロンが作れます。

 

1万人以下とかになりますとオーナー自身が施術に入らないと赤字になってしまう可能性が上がります。

コラム:ドライヘッドスパ専門店を出店するエリア選定の決め方!人口30万人都市以上が最適?

 

 

ドライヘッドスパ専門店の競合の数

ドライヘッドスパ専門店が近くにある場合は、やはり集客が難しくなります。

 

先ほどと同じ理論で「駅の利用者が3万人=1店舗」という解釈の仕方で考えれば良いでしょう。

 

例えば、10万人が利用する駅の近くにドライヘッドスパ専門店が2店舗しかない場合は、1店舗あたり5万人になりますので出店する価値があります。

 

 

 

予算が決めれている場合は距離か建物どちらが重要か?

 

前提条件が色々あると思いますが、仮にテナント費用が月々10万円までしか出せない場合で、そこそこ利用者が多い駅近に出したいという場合は、距離か建物どちらか妥協しないとまず難しいです。

 

なので、この様な場合には駅から徒歩5分以内を優先してください。

 

店舗ビジネスでは立地の良し悪しで8割決まると言われております。

 

ただ、サロンの場合ネット集客がメインとなってきますので、感覚としては6割ぐらいのイメージです。

 

6割でも半分以上成功するか失敗するかが決まってしまうのでそれだけ重要です。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店はマッサージ店という事を理解する

 

リラクゼーションサロンとエステサロンでは明確な違いがあります。

 

それは施術後目に見える効果があるかないかです。

 

美容院やエステサロンは見た目の変化が分かりますので、納得がしやすくここのサロンでないと嫌だという思考になり、技術さえあれば遠方からでもお客様は来てくれます。

 

ドライヘッドスパ専門店は施術をして頭が軽くなった!肩がスッキリした!という効果はもちろんありますが、目に見えて何か違いがある訳ではありません。

 

なので、遠方からわざわざ来てくれるお客様は何かしらの理由がありますが、それは技術ではありません
「気に入っているスタッフだから」「用事のついでだから」等です。

 

アシスタントの美容師が髪の毛を切れるまで3年、ドライヘッドスパは5日です。

 

だったら近くのドライヘッドスパサロンで十分なのです。

 

そうなると利用者が多い駅近の方が集客がしやすく生き残るサロンになりやすいのです。

 

趣味サロンだったら自分の納得の行くサロンで良いと思いますが、サロンで生計を立てていくという目的があるならば、ドライヘッドスパはどういう人が利用し、どういう場所にあるのが良いか?と逆算していけば、自ずと駅近というのが見えてくると思います。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

スクール場所

【名古屋校】愛知県名古屋市中区大須3-24-21 916

【東大阪校】大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

【山梨校】山梨県甲斐市中下条1866-24

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

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教科書画像

 

 

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる