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コラム

ドライヘッドスパサロンの客単価の決め方【時間単価の方が重要】

目次

①ドライヘッドスパの客単価の決め方
②サロンを大きくするなら客単価じゃなく時間単価の方が重要
③単価を設定するポイント

 

 

 

①ドライヘッドスパの客単価の決め方

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

ドライヘッドスパに限らず、開業する時に必ず悩むのが客単価の問題です。

 

客単価を下げ過ぎればお客さんはくるけど利益は薄くなり、上げすぎればお客さんは来ないという事になり、絶妙な価格設定が求められます。

 

この客単価をどうするのかで、そのサロンが成功するのか失敗するのか変わってくるので超重要です。

 

客単価を決める方法としてよく紹介されているのがサロン運営に必要な経費等を算出して単価を決める方法です。

 

「毎月のサロン運営にかかる固定費+10万円の雑費+生活費」という様な計算方法ですね。

 

はっきり言います。これだと失敗します。

 

お客様の事を一切考えておらず、完全に自分都合で単価を考えておりますので、成功するはずがありません。

 

単価を決める上では同じエリアの同業他社の価格とサービスを知った上で、自分の強みと弱点を考慮し値段を決めるのが正解です。

 

昔の言葉で「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります。

 

これは相手を知り、自分を知れば100回戦っても負けないという意味で、競合の多いリラクゼーション業界では今でも通用する言葉です。

 

 

 

②サロンを大きくするなら客単価じゃなく時間単価の方が重要

 

客単価というのはお客様一人当たりが使う金額ですが、これを意識しているサロンは非常に多いです。

 

もちろんこれも正しい考え方ですが、サロンを成長させたいのであれば、時間単価を優先的に考えるべきです。

 

時間単価とは1時間あたりの単価の事を指します。

 

例えば、1時間6000円のサロンと5000円のサロンがある場合、もちろん6000円の施術料金を取るサロンの方が利益がありますよね。

 

では、これが6000円のサロンは30分の滞在時間で、5000円のサロンは15分の滞在時間だとしたらどうでしょうか?

 

7.5時間働くと仮定したら、2つのサロンとも売上は3万円になります。

 

これが時間単価の考え方です。

 

リラクゼーションサロンで1時間1000円も金額が変わってくると、お客層から何から何まで変わってきます。

 

サロンが大きくなるのに必須の条件として新規顧客がどれだけ来るかといのが重要なファクターとなりますので、単純な施術料金に囚われるのではなく、如何にしてコストを下げつつ利益を残すかという事を意識しましょう

 

これが企業努力と言われるものです。

 

安いリラクゼーションの代名詞といえば「リラクル」が有名ですが、この考え方で勝者となった代名詞ですね。

 

水すら出さないで徹底的にコストを削減して単価が低いながらもしっかりと利益を残してきました。

 

高級サロンで働いていた人は高い金額を頂けるのがセラピストとしての実力!みたい考え方をする方が多いのですが、この様なサロンは生き残った時の利益は大きいですが、失敗する確率も非常に高くなります。

 

自分で開業をするならサロンを潰す事は絶対に避けたいはずですから、勝つ勝負よりも負けない勝負をしましょう。

 

 

 

③単価を設定するポイント

ポイント1 競合の価格
ポイント2 立地
ポイント3 客層
ポイント4 内装

 

ポイント1 競合の価格

これは先ほど記載しましたが、競合がどれだけのクオリティでどういった金額で設定しているのかを調べると良いです。

 

ただし、ブランドイメージというのがありますので、高級路線で単価設定をしてたのに、お客様が入らないからと言っていきなり金額をドカンと下げたり上げたりするとお客様が離れてしまいますので、なるべく最初に決めた価格で勝負するのが良いです。

 

また、リラクゼーションに適した地域が各地にありますが、そういう人気な地域は競合が多いので客単価は低めになります。

 

逆に競合が全くいないエリアは独占的にお客様を囲えるので少し単価をあげても大丈夫です。

 

 

ポイント2 立地

立地も価格を決める上で重要な要素になります。

 

例えば、人通りの多い路面店であれば、広告効果が抜群にあるので飛び込み客等で集客は楽になりますので安い単価で薄利多売をするのも良いです。

 

逆に看板が出せない様なビルの一室やマンションなんかは一人一人を確実にリピーターにさせたい為、ちょっと高めにして満足度最大限まで高めるという戦略を採用しやすいです。

 

 

ポイント3 客層

出店する地域が東京の港区等の富裕層に人気エリアであったら単価を上げても問題ありませんが、大阪のあいりん地区等の貧困エリア等に出店する場合は客単価を下げないとお客様が来ないでしょう。

 

 

ポイント4 内装

内装がどれだけ綺麗か落ち着ける空間かでもお客様が出してくれる金額は変わってきます。

 

個人的なイメージだとカーテンのみの施術ルームと比べて壁有りの半個室だと+500円アップ、完全個室だと+1000円アップしても問題ないでしょう。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。