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コラム

ドライヘッドスパのタオルはどうやって用意した?【実はバカに出来ない経費】

目次

①ドライヘッドスパ専門店はタオルが必要
②レンタルタオルを使うべし
③「時間=お金」という事を考えろ!

 

 

①ドライヘッドスパ専門店はタオルが必要

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

今回はドライヘッドスパに使うタオルについて書きます。

 

ドライヘッドスパを開業する時に色々な「これはどうすればいいんだろう?」という疑問が出てくると思います。

 

開業前ではあまり優先順位は高くないが、施術用のタオルもその一つです。

 

当協会は直営サロンにドライヘッドスパ専門店ヘッドミントという店舗がありますが、そこでは一回の施術で最低3枚のタオルを使っております。

 

「目元を隠す用」「頭に敷く用」「デコルテ用」「腕や手の時用(場合によって)」という形で使います

 

単純に洗濯機を買って洗えばいいや!って思っている方がいるかもしれませんが、それが通用するのは一日に数人ぐらいしかこないサロンまでです。

 

サロンが大きくなればなるにつれて枚数も多くなり、洗濯機では間に合いません。

 

営業時間中に洗濯機を回すのは余程高価な洗濯機でない限り音の問題がついて回りますし、そもそも洗濯機を置くスペースがあるなら違う事に使った方が効率的です。

 

ではヘッドミントではどうしているのでしょうか?

 

 

 

②レンタルタオルを使うべし

 

ヘッドミントは中規模サロンになりますが、毎月の来店人数は500人前後です。

 

そうすると膨大な量のタオルを用意しなければなりません。

 

それはそれで業務に支障が出る程の作業が発生しますので、自分で用意するのは得策ではありません。

 

ヘッドミントでは「頭に敷く用」「デコルテ用」「腕や手の時用(場合によって)」のタオルはレンタルタオルを使用しております。

 

タオルの用意や洗濯は業者がやってくれるというサービスです。

 

実はこのレンタルタオルは一枚当たりの料金が20円ぐらいなんです。

 

自分達で洗濯機を使う手間が省けますし、家庭用の洗濯機のコストを考えたらかなり費用対効果は良いです。

 

品質自体はそれほど良いという訳ではありませんので、タオルに拘りたいサロンは難しいかもしれません。

 

なので、ヘッドミントでは目元を覆うタオルに関しては手触りの良いタオルを自分達で用意して使用しています。

 

 

 

③「時間=お金」という事を考えろ!

 

流行っていないサロンの考え方として、お金がもったいないから出来る事は自分達でするというオーナーもかなり多いです。

 

しかし、その考え方は余りよろしくはありません。

 

時間はお金なんです。

 

サロンが提供するサービスも要するに自分達の時間を削っている訳なんですが、それに気付かないのです。

 

たかが洗濯ですが、そこにとられる時間はどのぐらいでしょうか?

 

実働で計算しても30分ぐらいは時間を取られるはずです。

 

対して、レンタルタオルだったら1分です。

 

30分の時間があれば、他に利益につながる事も可能です。

 

考え方を変えると行動が変わり、運命が変わります。

 

サロンを成長させたいならこういった小さいところから、時間を効率的に使える様に変えていきましょう

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。