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コラム

ドライヘッドスパで閉店したサロンはある?【開業失敗の理由】

目次

①ドライヘッドスパで閉店したサロンはある?
②ドライヘッドスパ HealingBest(ヒーリング ベスト)
③ドライヘッドスパサロンamolir(アモーレ)
④ドライヘッドスパsheepsleep(シープスリープ)
⑤王様のひととき
⑥閉店したドライヘッドスパ専門店の共通点

 

 

 

①ドライヘッドスパで閉店したサロンはある?

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

現在、ドライヘッドスパ専門店を出せば、まず成功すると言われておりますが、逆に失敗したサロンはあったのか独自に調べてみました。

 

調べてみた結果、共通点がいくつか見受けられましたので、最後でご紹介します。

 

当スクール卒業生には無償で開業前コンサルタントをしておりますので、そういった立場から言わせて頂くと、成功する者を真似るよりも失敗した者と同じ事をしない方が成功するのです。

 

その為、閉店したサロンがどういった「立地」「内装」「価格」「サービス」だったのか知る事が大事です。

 

 

 

②ドライヘッドスパ HealingBest(ヒーリング ベスト)

店名 ドライヘッドスパ HealingBest(ヒーリング ベスト)
住所 熊本県菊池郡菊陽町光の森5-23-9
電話番号 080ー8572ー3099
メインコース 30分 3600円
開店日 2016年10月25日
閉店日 不明
席数 恐らく1席

 

ここのサロンさんはホームページもしっかり作っていた形跡がある(現在は閉店案内のページのみ)ので集客の対策自体はそこまで悪かった様なイメージはありません。

 

ただ、立地が熊本県という地方の人口7万人の市町村というのが響いたのかもしれません

 

ドライヘッドスパが流行したと言えるのが2018年頃で、開業時期が2016年10月なので先見の明はありましたが、流行まで耐える事が出来なかったと考えられます。

 

今でも名古屋市内でドライヘッドスパと言うと「なにそれ?」と言われる事も多々ありますので、熊本にまで浸透するのはまだまだだいぶ先だと思います。

 

 

 

③ドライヘッドスパサロンamolir(アモーレ)

店名 ドライヘッドスパサロンamolir
住所 千葉県柏市中央町5−21 穂高第一ブラザーズ柏505号室 柏長生館高城整復院内
電話番号 080-3726-3789
メインコース 30分  2,980円
開店日 2017年10月16日
閉店日 2019年8月31日
席数 恐らく1席

 

こちらのサロンは立地的にはさほど問題はありませんが、施術場所が整体院の中という事が少し問題です。

 

「ドライヘッドスパ+整体」「ドライヘッドスパ+ネイル」等のドライヘッドスパ専門店がありますが、店内環境で重要なのは「寝れる環境である事」がドライヘッドスパには求められます。

 

お客様がドライヘッドスパに期待している事に、寝れるという期待が圧倒的に占めます。

 

ドライヘッドスパが流行しているのは現代社会においての働き方が睡眠不足になりやすいのが要因の一つです。

 

しかし、ドライヘッドスパはドライヘッドスパ専門店でしか出来ないというジレンマがあります。

 

どういうことかと言うと、寝れる店内環境にする為に、暗かったりスペースを多くとったりと内装がドライヘッドスパしか出来ない様な内装になってしまうのです。

 

整体や足つぼやタイ古式等は同じ内装で共存が出来ますが、ドライヘッドスパは出来なくもないが望ましくはありません。

 

その為、整体院の中でドライヘッドスパをやるのは、寝れる環境を提供できない可能性が高いのです。

 

ドライヘッドスパをやる為に、間貸しや面貸しで入るのはやめましょう。

 

 

 

④ドライヘッドスパsheepsleep(シープスリープ)

店名 ドライヘッドスパsheepsleep(シープスリープ)
住所 東京都中央区銀座6丁目2-3 Daiwa銀座アネックスビル2F
電話番号 0120-954-077
メインコース 60 分  7,200 円
開店日 2015年4月27日
閉店日 2016年11月
席数 1席

 

かなり良い立地に早くからドライヘッドスパ専門店をやっていたこちらのサロンさんが閉店になった理由は、恐らく典型的な運転資金不足だと思います。

 

ドライヘッドスパに限らず、店舗を構えて運営していく場合、半年~1年赤字でも耐えていける資金を別途用意する必要があります

 

閉店までが半年という事で資金が底をついた可能性が高いですね。

 

こちらのビルの坪単価が約24,000円なのに、1席しかないので得られる売り上げの上限が低いというのも問題です。
リラクゼーション業は席数でMAXの売上が決まってしまいます。

 

また、3人の従業員がいたと思われるので人件費もかかり、ホットペッパーにも掲載していた履歴があったので、戦略的に難しかったと思います。

 

 

 

⑤王様のひととき

店名 王様のひととき
住所 東京都中央区銀座7-2-22同和ビル1F
電話番号 不明
メインコース 70分  6,350円
開店日 2018年6月1日
閉店日 2019年7月31日
席数 6席

 

こちらのサロンはリラクゼーション業界でも有名な「Re・Ra・Ku」が監修したサロンで6席が入る中規模サロンです。

 

宣伝等もしどんどん拡大できるスペックがあったのに閉店してしまいました。

 

1年で閉店してしまった理由として一番しっくりくるのは、頭のマッサージと体のマッサージを同列に考えてしまった事が原因だと思います。

 

現在、ドライヘッドスパは供給よりも需要の方がまだまだ大きいですが、体よりは需要が少ないです。

 

しかも、髪の毛を引っ張らずに気持ち良くさせるのは、ボディとはまた違った技術が必要となってくるのです。

 

口コミとかを見ると髪の毛を引っ張って痛かった等の技術面で満足度が低かったので、路面店舗や宣伝でプロモーションをかけた割には利益がついてこなかったのでしょうね。

 

直営サロンにドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを運営しているのでわかりますが、ボディマッサージの技術や知識があってもドライヘッドスパ専門店は出来ません。

 

 

 

⑥閉店したドライヘッドスパ専門店の共通点

 

全体的な共通点として「立地」や「場所」というのが一番引っ掛かったですね。

 

店舗商売の8割は立地で決まると言われておりますので、場所を選ぶ際は交通量調査は絶対にした方が良いでしょう。

 

それから、60分6000円という価格帯は余程満足度がないと集客の難易度が高いです。

 

まだ先になると思いますが今後、ドライヘッドスパ専門店でも格安の3000円台のサロンが続々登場してくるはずなので、個人店では60分4500円~4900円あたりで勝負しないと、厳しい時代がやってきます。

 

高すぎると中規模以上のドライヘッドスパ専門店のスケールメリットや有名店の知名度と比べて劣ってしまい、安すぎると自分の首を絞める事に・・・

 

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。