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コラム

ドライヘッドスパのオプションや商材でおすすめなのは何?

目次

①ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのメニューの考え方
②ドライヘッドスパのオプションや物販商材でおすすめなのは何?
③逆にダメなオプションは商材は?

 

 

 

①ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのメニューの考え方

 

ドライヘッドスパ専門店を開業する時に悩むのがメニューだと思います。

 

料金は何分でいくらにするべきなのか?
オプションは何をどのくらいの価格にするべきなのか?

 

この設定で今後のサロンの売上が変わってくる訳ですから、1ヶ月まるまる費やして考えてもいいぐらいです。

 

価格改正も可能ですが、一度変えてしまうとこれまでにリピーターになって頂いた方が離れてしまう可能性があり、なるべく改正はしたくありませんからね。

 

そこで、参考までに当協会直営の「ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント」の料金やオプション、物販商材についての考え方を教えたいと思います。

 

まず大前提として、ヘッドミントのドライヘッドスパメニューは低価格にして、利用者を増やしてオプションで利益を取るという戦略をしています。

 

ドライヘッドスパのメニューは70分3980円と全国最安値級なんですが、オプションに関しては最高値レベルとなります。

 

例えば、ドライヘッドスパでは定番の「炭酸」というオプションがあります。

 

これは頭にスプレーするとパチパチと弾ける感覚と清涼感でマッサージ効果がアップするというものですが、他のサロンでは一回目300円~500円という単価ですが、ヘッドミントでは1000円を頂いています。

 

メインメニューが安いしやってみようかなというお客さんが多いので、夏場は特に良く出るオプションです。

 

しかし、この炭酸スプレーの原価は1本1500円ぐらいで、40回~50回ぐらい使えるのです。

 

 

 

②ドライヘッドスパのオプションや物販商材でおすすめなのは何?

 

それではどのオプションや物販メニューが良いか書いていきます。

 

基本的にはヘッドに関連のある製品というのは絶対条件となります。

 

ヘッドマッサージの専門店が販売する頭に関わる商品だからオプションで出るし売れる訳ですからね。

 

基本的にメインメニューではなく、オプションであれば毎月毎に費用対効果のあるものを追加したり減らしたりしても大丈夫です。

 

あまりにもオプションが多すぎるとお客様も迷ってしまたり、セラピストがすすめたいオプションもブレてしまうので、多くとも3~5つにしておきましょう。

 

 

炭酸メニュー(オプション)

先ほども書きましたが、炭酸メニューは鉄板で出ます。

 

何よりもサロン側からするととても効率が良いのです。

 

原価も安く時間が取られない為、時間単価でみたら最高のパフォーマンスとなります。

 

また、炭酸スプレーを選ぶ時の基準として、清涼感が強くパチパチと弾ける感覚が強い物が好ましいです。

 

 

ヘアセット(オプション)

ドライヘッドスパは、スタッフに美容師が集まりやすいという特性があります。

 

その為、その子達を生かすという意味でもヘアセットがオプションであれば乱れた髪の毛をプロが整えてくれるという付加価値がでます。

 

 

 

ドライシャンプー(オプション・物販)

炭酸スプレーと似たものとしてドライシャンプーというものもあります。

 

これもスプレータイプのもので、頭皮にかけるとシャンプーした時と同じ効果が得られるという事で、メインメニューを高単価路線でやりたいという方はオプションでなく、コースに組み込んでしまってもいいかもしれません。

 

また、炭酸スプレーは原価と販売価格が近く、物販するには効率が悪いですが、ドライシャンプーはサロン用であれば定価と販売価格が多少開いているので、お客さんに販売してもいいかもしれません。

 

サロン側も在庫としてあっても困るものではありませんからね。

 

 

デンキバリブラシ(オプション・物販)

一番おすすめしたいのは、このデンキバリブラシです。

 

この商品は美容業界でものすごく話題になっている商品でヘッドミントでもデンキバリブラシとドライヘッドスパを組み合わせたコースは非常に人気です。

 

デンキバリブラシは美容院でしか扱っていない為、髪を切りに行くというタイミング以外気軽にいけないという事がありますが、マッサージサロンだといつのタイミングでもいけるという事と、ヘッドミントでは外看板も作ってアピールをしている為、やってみたい!と思っていた人にオプションとして人気なんです。

 

ただ、このデンキバリブラシを気軽に導入できないサロンが多いのも事実です。

 

その理由としては、美容商材の卸会社と契約していないといけないという理由と、体験してもらう為に20万円程するデンキバリブラシを自店舗で導入しなくてはいけないからです。

 

そもそも美容商材の卸会社はマッサージサロンを良い取引先として見ていないので、知り合う事も営業をかけられる事もありません。

 

ヘッドミントの場合は、堀田が通っている美容室のオーナーが繋げてくれたという経緯があります。

 

ぶっちゃけオプションとして取れる単価もそんなに高く取れないですから、100回ぐらいはオプションとして出てないと元は取れません

 

ただ、物販をするとヘッドミントの一日分の売上ぐらいの利益は得られますから、売るのはなかなか難しいですが、戦略次第ではかなり大きな収益の柱になる可能性があります。

 

 

 

③逆にダメなオプションは商材は?

 

良いオプションもあればダメオプションもあります。

 

ヘッドミントでやってみたり体験したりして、これはダメだなと感じたオプションを紹介します。

 

悪いオプションがあればそれがメインメニューの評判にもつながりますので、オプション選びは気を付けましょう。

 

 

足湯

足湯のダメなところは、お客様の満足度が低いところです。

 

お客様がわかっているのかわかっていないのか不明ですが、足湯の時間も施術に含まれているので、基本的に料金は高くなります。

 

足湯の効果がないとは言えませんが、セラピストが何もしていない時間なのに料金がかかり、目立った満足度もなかったので、ヘッドミントではこれはやめました。

 

単価アップの口実として取り入れられがちですが、このオプションで費用を頂くのを良しとするサロンは繁盛店にするのは難しいのではないかと思ってしまいますね。

 

勿論、繫盛店のサロンもたくさんありますが、技術も空間も接客も「並」のサロンでこれをやるとリピーターにはならないと思います。

 

 

洗い流さない髪の毛の化粧水

炭酸スプレーと同じく、美容師のアドバイスで洗い流さない髪の毛の化粧水を取り入れましたが、効果がダメというよりもオプションとして出なさ過ぎてボツとなりました。

 

 

その他頭以外のオプションや物販

ドライヘッドスパの強みとして専門性が高いというのが魅力的なビジネスです。

 

例えば、定食屋なのかカレー専門店なのかでも、カレーを食べたいとなったら専門店に行くと思います。

 

なので、頭以外のオプションや物販は極力避けた方がいいです。

 

ただ、メインメニューとして一つボディメニューを加えると、たまに出ますのでおすすめです。

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※※名古屋校・東大阪校共に有り

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。