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コラム

ドライヘッドスパ専門店でベッドって有り?リクライニングチェアとの比較!

ドライヘッドスパ専門店でベッドって有り?

 

結論から書きます。ドライヘッドスパにベッドは有りです。

 

直営サロンのヘッドミントでは基本リクライニングチェアですが、予約が溢れて過ぎてしまった時はアロマブースのベッドで施術をしておりますので、ダメという事はありません。

 

池袋初の快眠ドライヘッドスパ|Relala(リララ)」というサロンさんではベッドメインのドライヘッドスパ専門店です。

 

スクールの受講を検討している方に良く聞かれる質問として「リクライニングチェアじゃなくてベッドで施術を考えているのですが大丈夫でしょうか?」というのがあります。

 

ベッドで施術したい方は大体既にサロンを持っていてそこがベッドなので併用したい、出張型だとベッドが多いから等の理由があります。

 

しかし、ベッドでもリクライニングチェアと比べて一長一短がありますので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

リクライニングチェアとの比較!

ベッド リクライニングチェア
凡庸性
クッション性
リラックス度
オシャレ度

 

ここではドライヘッドスパ専門店においてのベッドとリクライニングチェアの比較をしたいと思います。

 

 

凡庸性

凡庸性とは、どれだけ使い勝手が良いか?という意味です。

 

施術者側にとっては圧倒的にベッドの方メリットがあります

 

というのも、ベッド一台あればドライヘッドスパに限らず、色々なメニューをその場所で兼用できるのです。

 

例えば、ボディマッサージなんかはその典型でしょう。リクライニングチェアでは絶対に施術は出来ないですからね。

 

他にもストレッチとかアロママッサージもそうですよね。

 

出張ドライヘッドスパをする時も基本に持ち運べるベッドがありますし、出張先にも置いてある確率は高いです。

コラム:出張ドライヘッドスパは流行る?集客は地道な営業が必要

 

ドライヘッドスパで使うリクライニングチェアは割と場所も取るし、そこそこ良い椅子でないとベッドと満足度は変わりません。

 

ただ、リクライニングチェアの凡庸性が全くないと言ったらそうでもありません。

 

ネイルやまつエク等ではリクライニングチェアが有利です。

 

【ベッド】マッサージやエステ等の施術に強い
【リクライニングチェア】まつエクやネイル等の施術に強い

というイメージで良いと思います。

 

 

クッション性

施術用のベッドは基本的に硬いです。

 

なので、施術者にとっては沈みこまずに圧が入る為やりやすいです。

 

実際に受けてみたらお客様側としては、そんなに違いがわからないと思いますが、ドライヘッドスパにおいてはリクライニングチェアでないと出来ない手技というのがあります

 

ドライヘッドスパに限らず、独自の技術というのはどこのサロンでもありますので、ベッドに特化した技術もあると思います。

 

 

リラックス度

これは完全にリクライニングチェアに軍配が上がります。

 

今まで書いたので気付いている方もいると思いますが、施術用のベッドは施術者が施術をしやすくする為に設計されたタイプがほとんどなので、ぶっちゃけリラックスは出来ません。

 

いやそんな事ないけど?と思うかもしれませんが、マッサージを受け慣れている方だと、マッサージ慣れしてしまい、ベッドにうつ伏せで寝ている方が体が辛くなるという事があります。

 

なので、ドライヘッドスパみたいに睡眠というテーマがあれば寝てくれる率の高いリクライニングチェアの方が良いでしょう。

 

 

オシャレ度

直接施術とは関係ありませんが、オシャレ度もリクライニングチェアの方が勝っています。

 

ドライヘッドスパは施術だけ満足してもらえれば良いと思っている方もいると思いますが、サロンというのは視覚から満足度を上げる事が出来ます。

 

サロンの隅々までお客様が「また来たい」と思う環境作りは必須です。

コラム:ドライヘッドスパ専門店のジレンマ【リピート率が低くなりがち】

 

ベッドでオシャレ度を演出しようとしても、それは寝る為のベッドになってしまい、施術するのに使い勝手が悪いものとなってしまいます。

 

対してリクライニングチェアは、事務的な椅子でなければ調和しやすいデザインが多く、サロンのコンセプトによって様々な選択肢から選ぶ事が出来ます

 

 

 

やはり個人的にはドライヘッドスパにはリクライニングチェア!

 

ベッドはドライヘッドスパに最適かと言われたら少し疑問がありますが、凡庸性が高いのは間違いないので、ドライヘッドスパ以外のメニューも行いたいという事でしたら全然良いかと思います。

 

ただ、ドライヘッドスパ専門店として特化したサロンを出すならリクライニングチェア、それも電動式のを採用すべきですね。

 

当協会ではベット式でもスクール可能です。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる