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コラム

ドライヘッドスパの開業費用は?【自宅サロンに必要なもの一覧】

目次

①ドライヘッドスパの開業費用は?必要なもの一覧!
②「マンション費用」月々7万(初期費用4倍~5倍)
③「リクライニングチェア」8万以下
④「タオル」月々2万円
⑤「電話回線/ネット回線」月々6000円
⑥「PC」5万円
⑦「固定電話/店用の携帯」3万円
⑧「ポイントカード」1000枚で5000円
⑨「アロマデュフューザー」3万円
⑩「ウォーターサーバー」月々3000円
⑪「BGM」3000円

 

 

 

①ドライヘッドスパの開業費用は?必要なもの一覧!

品名 費用 直営サロンで購入・契約したもの
マンション費用 月々70,000円(初期費用4倍~5倍)
リクライニングチェア代 80,000円 LOWYA PayPayモール店
タオル 月々20,000円 株式会社アトラスジャパン
電話回線/ネット回線 月々6,000円 ソフトバンク
PC 50,000円 ヤマダ電機
固定電話/店用の携帯 30,000円 ゲオモバイル名古屋大須新天地通店
ポイントカード 5000円(1000枚) ラクスル
アロマデュフューザー 30,000円 アロミック・エアー
ウォーターサーバー 3,000円 アクアマジック
BGM 3,000円 WHITE BGM

 

 

 

②「マンション費用」月々7万(初期費用4倍~5倍)

 

今回は自宅サロン(マンションサロン)で開業する場合を想定して金額を出しましょう。

 

マンションで開業する場合は手元の資金が少なくても出来るのが強みです。

 

ただ、テナントサロンと比べると信頼性においてガクッと下がってしまいますし、生き残る確率が高いのもテナントサロンです。

 

しかし、テナントサロンよりもリスクが少ないのは間違いないので、大きな借金を背負う事はありません。

 

実際に第二の人生として奥様が副業でドライヘッドスパ専門店やられているケースも少なくありません。

 

そんな自宅サロンですが、自宅兼サロンにすれば一石二鳥になりますが、生活感のあるサロンはお客様が敬遠しがちなので、あまりおすすめしませんが、サロンの家賃を抑えられるのは今後の経営にとっての強みになります。

 

ドライヘッドスパ専門店をマンションでやろうとするにはまず、駅近(徒歩2分以内)が条件です。

 

いくらマンションが豪華でも駅から遠いというだけで失敗する確率は高くなりますので、なるべく駅から近い場所に借りるべきです。

 

そうなると、だいたい家賃で月々7万以上のマンションで運営したいです。

 

敷金礼金や諸々の契約費用もあるとおもいますので、賃料の4~5倍はみておきたいです。

 

マンションを契約したら次は内装ですが、基本的にマンションサロンの内装は大きくいじる必要はありません。

 

ドライヘッドスパは清潔感も大事ですが、それよりも寝れる空間演出が重要になってくるので、間接照明が非常にマッチします。

 

間接照明はお手軽に自分でセッティングが出来、費用も高くありません。
少しこだわりたい場合はレール照明で間接照明を演出すれば問題ございません。

 

 

 

③「リクライニングチェア」8万以下

 

それとドライヘッドスパ専門店ではリクライニングチェアが必須となりますが、1台あたり8万円以下のもので十分です。

 

リクライニングチェアに拘るオーナーが多いですが、そこに拘るぐらいなら集客に費用を回した方が良いです。
お客様はオーナーの拘りに気づきません。

 

極論、これだけあればドライヘッドスパ専門店として成立してしまいます。

 

ただ、これだけではもちろんダメです。

 

 

 

④「タオル」月々2万円

 

ドライヘッドスパの施術には「顔に乗せるタオル」「頭の下に敷くタオル」の2種類があります。

 

これはサロンそれぞれの方針があると思いますので、タオルの使い方についてはそれぞれです。
フェイスタオルがないドライヘッドスパサロンとかもあります。

 

直営サロンでは、顔に乗せるタオルは100円均一のものを使っており、頭の下に敷くタオルはレンタルタオルを使用しております。

 

契約にもよると思いますが、1枚あたり20円前後で契約しており、洗う手間等を考えると非常にコスパが良いです。

 

直営サロンの場合は、1日20人前後のお客様がいらっしゃいますので、これらのタオルの費用で2万円ぐらい費用が毎月発生しています。

 

 

 

⑤「電話回線/ネット回線」月々6000円

 

まず、電話回線とネット回線は当たり前のインフラなので、あるのが当たり前でこれらを契約しないという選択肢はありません。

 

電話やネットが出来ないと100%と撤退する羽目になるので、必須です。

 

だいたい回線費用として月々6000円です。

 

 

 

⑥「PC」5万円

 

ドライヘッドスパが流行っているからといって無広告でサロン経営が出来る程甘くはありません。
広告なんていくら打っても足りないぐらいです。

 

特にマンションサロンは視認性が悪く、看板で集客する事も非常に困難です。
PCがあれば集客や顧客管理もできます。

 

また、サロンの集客で何かしらのポータルサイトに登録するのは必須なので、その作業はパソコンがないとできません。

 

だいたい5万円ぐらいです。

 

 

 

⑦「固定電話/店用の携帯」3万円

 

ドライヘッドスパ専門店では実は携帯電話が必須となります。

 

というのも店の固定電話だと施術中に鳴ってしまうとお客様が起きてしまいますし、サイレントにすると履歴を確認する作業がやりずらいです。

 

当協会の直営サロンでは、多いときに一日に30件以上の電話が鳴りますので、携帯に転送した方が分かりやすく対応もしやすいのです。

 

 

 

⑧「ポイントカード」1000枚で5000円

 

ポイントカード自体は無くてもあってもそこまで重要ではありません。

 

ポイントカードは財布に入っていると、ふとそのお店を思い出すというメリットがある為、カードがある事自体メリットです。

 

美容院と違ってリラクゼーションサロンは必須のサービスではありません。
その為、ずっと通ってくれるお客様はおりません。

 

毎週来ていてもある日突然来なくなったと思えば、一年後にまた来店したり、施術後の感触が物凄く良くてもリピーターにならなかったり、反応が悪くても来たり、思い通りにはなりません。

 

DMという戦術もありますが嫌われますので、なるべく思い出してもらう為にポイントカードが重要になってきます。

 

また、ポイントカード自体が重要ではないと書きましたが、「10回来店すれば1回施術無料」等の大きな値引きや特典があれば話は変わってきます。

 

直営サロンでは1000枚で5000円ぐらいのものを使用しています。

 

 

 

⑨「アロマデュフューザー」3万円

 

これに関して必須ではなく、準必須という位置付けですがヘッドマッサージをする事だけがリラクゼーションではありません。

 

先ほどの寝れる空間演出もすべてはリラックスして最高のリラクゼーションを与える為に必要なのです。

 

ただ、どんな匂いでも良いというわけではありません。

 

また、アロマデュフューザーの性能も重要で安い物でいいやという考えですと、こまめに精油を入れたり水を補給したりと大変ですので、そこの部分も考慮した方が良いでしょう。

 

だいたい3万円ぐらいのものがコスパが良いです。

 

 

 

⑩「ウォーターサーバー」月々3000円

 

ウォーターサーバーも必須ではなく、準必須というものです。

 

自宅サロンの場合は、きめ細かなサービスが出来るのが強みなので、施術後のアフターティーを出すのがリピートに繋がりますが、ウォーターサーバーは割と有能なので、契約しておいた方が都合が良いです。

 

これも契約するウォーターサーバー会社によりますが、大体月に3000円程度です。

 

 

 

⑪「BGM」3000円

 

ドライヘッドスパはリラクゼーションなので、よりトータル的にリラクゼーションを提供できるサロンに集まります。

 

その為にBGMというのが必須になりますが、店舗のテーマによって選ぶBGMが違います。

 

ドライヘッドスパはヒーリングやクラッシック等の眠れる様な音源を用意すると良いでしょう。

 

個人単位であればトラブルになる事はあまりないと思いますが、一般的に販売されているCDをサロンで流すと著作権でトラブルになる可能性がありますので、著作権フリーのCDを用意しましょう。

 

自宅サロンなので、普通のコンポと著作権フリーの音源で事足りると思います。
大体30分で1週するぐらいのアルバムCDがベストです。

 

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 150,000円

5日間 230,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21-916

愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル

無料サービス

1・スクール前の施術体験

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・出張スクール(受講者の最寄りのレンタルサロン ※交通費等は有償)

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