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コラム

ドライヘッドスパ専門店の良くあるブランディング化のパターンを紹介!

ブランディング化とは?

 

まず今回の本題に入る前にブランディング化とは何か?から解説していきたいと思います。

 

ブランディング化とは、簡単言えば差別化です。

 

ブランディングとは、自社ブランドに対して顧客のロイヤリティや共感性を最大限に高めることで、独自の価値を創造し「競合他社との差別化を実現する」活動のこと。
引用:ブランディングとは?マーケティングとの違いは?ヤンマー、ユニリーバ、マツダの事例から紐解く。

 

ただドライヘッドスパ専門店を出店しただけでは、有象無象のサロンとなってしまう為、何かしらのブランディング化をして唯一無二のPRポイントを作らなければいけません。

 

サロンコンサルタントがいう差別化というのは、まさしくこの事を指します。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店の良くあるブランディング化のパターン

 

ここではブランディング化でよく見られるパターンをご紹介します。

 

 

サロンの看板を強くする

メリット デメリット
集客が安定する 多額の投資額が必要
セラピストの確保がしやすい 知名度を得るまでに時間がかかる
経営をシステム化出来る 有名になったとしてもずっと安定するとは限らない
セラピスト個人のマンパワーに頼らなくて済む

 

これは所謂知名度を上げ、一気にシェアを獲得する方法で、それなりの資金と経営センスが問われるやり方です。

 

3店舗以上展開しているサロンだと、大体このサロンの看板を強くする手法を選択しているはずです。

 

サロンの看板を強くする事で、マンパワーに頼らないサロン運営が可能であったり、求人の応募が集まりやすく従業員の雇用が容易に出来ます。

 

要するにシステム化が出来るのです。

 

システム化が出来たサロンは、経営者の手が離れても勝手に成長出来るので、ビジネスとして最も理想とするところです。

 

ただし、デメリットとして経営にギャンブル性が出てしまい、早期に安定しないと赤字が膨れ上がる可能性があります。

 

また、一気に成長したサロンは一気に下降するパターンが多くあり、成長と衰退のバランスを保つ様な経営が必要となってきます。

 

 

 

オーナーの知名度を上げる

メリット デメリット
個人サロンで出来る最も効果のある集客が可能 サロンの拡大は難しい
競合が出来ても高単価の施術を維持できる オーナーが辞めるとサロンが終わる
女性オーナーは比較的簡単に集客しやすい セラピスト以外の才能が必要(ルックスやトーク)
露出が増えると批判的な意見が増える

 

個人サロンで最も手っ取り早いブランディング化がオーナー自身が発信し、露出を増やす事です。

 

今このコラムを書いている私が良い例です。

 

直営のドライヘッドスパ専門店ヘッドミントは5席以上あるサロンで、サロンの看板を強くするブランディング化をしている一方で、私(堀田直義)の露出も増やすという戦略を取っています。

 

ただ、露出を増やすと言っても力を入れている訳でもありませんし、気が向いたらという感じでyoutubeを更新しているだけです。

 

登録者数は2021年8月現在で84人と弱小中の弱小ですが、そんな私に会ってドライヘッドスパの事を聞きたいという方がかなりおります。

コラム:ドライヘッドスパ専門店はyoutubeをやった方が良い!登録者100人以下でも年間○○万円の売上?

 

勿論サロンにも多くのお客様が来てくれるので、オーナーが露出を増やせば看板で勝負しているサロンにも負けません。

 

ただ、デメリットがあります。

 

それはそのオーナーが辞めたら、そのサロンは終わりとなります。

 

お客様はあなたのサロンを気に入って来てくれているのではなく、あなたを気に入って来てくれているお客様になります。

 

オーナー自身をブランディング化してしまうと、なかなか手放しの運営が難しく、システム化がしにくくなるのです。

 

また、誹謗中傷は少なからずあります。

 

ファンが増えれば増える程アンチも増えますし、これが若い女性オーナーであれば、ネットストーカーみたいなリスクもあるかもしれません。

 

 

 

成功するサロン経営は多種多様だが、失敗する理由は限られている

 

今回はブランディング化にそってコラムを書きましたが、成功しているサロンの戦略はなにもブランディング化だけではありません。

 

それこそ、サロンはせずにスクールビジネスで利益を出していたり、別メニューを取り入れて成功したり、美人だけを雇って男性客のみをターゲットにしたりと多種多様です。

 

どんなビジネスでもそうですが、成功する理由と言うのは十人十色で、それぞれが細かい部分で違ったりします。

 

ただ、失敗する理由はほとんど同じです。

 

大体、

 

  • 運転資金を頭に入れていなかった
  • やれる事をやりきらない
  • 早々に諦める
  • 立地の重要性を軽視している

 

という事が原因で閉店します。

 

成功しているサロンを研究しがちですが、本当に成功させたいなら失敗しているサロンを研究した方が生き残る確率が上がります。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

教科書画像

 

 

 

堀田直義のyoutube

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる