コラム

ヘッドスパの仕事は大変?ドライとウェット別で大変さをご紹介!

ヘッドスパには2種類ある

ヘッドスパニストを目指す上で、当たり前に理解しないといけない事があります。

それはヘッドスパには

  • ドライヘッドスパ
  • ウェットヘッドスパ

という2種類があるという事です。

それぞれ違いをご紹介します。

 

ドライヘッドスパとは?

近年注目を集めているのがドライヘッドスパです。

「ドライ=乾いた」になりますので、水を使わないヘッドスパの事を指します。

特に何かしらの免許が必要という事はありませんので、お気軽にお客様もご利用されます。

平たくいえばヘッドマッサージがドライヘッドスパです。

頭のコリ等の筋肉や筋膜にアプローチさせるので、体の根本から改善していくという特徴があります。

 

ウェットヘッドスパとは?

名前こそウェットとついていますが、要するに皆さんが一般的にイメージされているヘッドスパです。

ドライヘッドスパはマッサージ屋さんにサブメニューであるのに対し、ウェットヘッドスパは美容院に必ずサブメニューとしてある人気メニューです。

髪の毛を綺麗にさせるという特徴があり、基本的には頭皮の汚れや髪質改善を目的としています。

指圧をするというよりも「血流を流す」という手技が多めの施術となります。

 

ドライヘッドスパニストのメリット・デメリット

ここではドライヘッドスパのメリットデメリットをご紹介します。

 

メリット

座って施術が出来るし施術スピードもゆっくり

サービス業の基本は「立って仕事をする」です。

若い内はいいですが、年齢を重ねてくると立ち仕事は非常に重労働です。

しかし、ドライヘッドスパは座って施術をするので、体の疲れはかなり少ない方です。

また、ボディマッサージみたいに、せわしい施術は嫌われますので、ゆっくりと施術するのが基本です。

 

キツキツに予約が入っても忙しくない

セラピストは予約がキツキツになる事がしばしばあります。

マッサージ系の仕事では客単価は高い方ですが、エステよりは低単価です。

その為、回転率が重要で、施術したらすぐまた施術というのは当たり前です。

しかし、先ほど書いた様に、施術自体は非常に体力を使わない為、キツキツで予約が入ったとしても忙しさは感じません。

ただ単に「予約がいっぱい入っているなあ」ぐらいになります。

実際に、元セラピストや元エステティシャン経験者が多く在籍していますが、誰しもが言っているのが”ドライヘッドスパは楽”という事です。

 

施術中は喋らないのでコミュニケーション能力が低くても指名が取れる

ドライヘッドスパは眠らせるがコンセプトのサロンがほとんどで、積極的にお客様と喋ろう!という方針のところは皆無です。

その為、実際にお客様と会話する時間は数分程度で、そのタイミングだけ頑張れば指名が取れます。

前職が工場勤務で根暗だった子でも、指名No1になっています。

また、コミュニケーション能力が面接の時点で低くても、サロン勤務をすると垢抜けて可愛くなるのが普通です。

女子力がアップしても、ダウンする事はないでしょう。

 

基本ノルマというものがない

ドライヘッドスパでポイントなのは「リラクゼーションサロン」という事です。

この業態はノルマというノルマがあるサロンの方が珍しいです。

何かを必ず売れ!というものは限られています。回数券を押しているサロンも多くありますが、ゴリゴリに斡旋する事はないでしょう。

これがエステや整体だとゴリゴリの営業を強いられる事が多いです。

 

デメリット

指が痛くなる

これはあるあるですが、8割以上のセラピストが最初の1ヶ月で指が痛いと言ってきます。

しかし、2ヶ月もやれば指の使い方や手の抜き方を覚えてくるので、そういった事がなくなります。

 

眠くなる

施術者あるあるで、施術してお客様が寝ているとセラピスト側も眠くなります。

特にドライヘッドスパは寝かせる空間設計をしていますので、夜更かしした出勤だと施術に影響を及ぼします。

 

ウェットヘッドスパニストのメリット・デメリット

ここではウェットヘッドスパのメリットデメリットをご紹介します。

美容室で行うヘッドスパではなく、ウェットヘッドスパ専門店という括りでご紹介をします。

 

メリット

高単価サロンしかないので拍が付く

ウェットヘッドスパは使う薬剤や水道光熱費がかなり高額になるので、施術も高単価になります。

どんだけ薄利でも売上ベースで評価されるので、スパニストとして拍がつきます。

また、ウェットヘッドスパ専門店はドライヘッドスパ専門店よりも数が少ない為、そういった意味でも選ばれたという実感が出ると思います。

 

力はそんなに必要じゃない

ウェットヘッドスパはそこまで力を必要としません。

施術の性質的にマッサージではない為です。

多少のマッサージ的な手技もありますが、ウェットヘッドスパに来る客層の方が美容意識の高い方が多く、ガチガチに凝っている人は少ないです。

 

デメリット

手荒れする

美容師からドライヘッドスパニストに転向する方は多いですが、その理由として「手荒れするから」という方が多いです。

女性の手は、男性が思う以上に気にしている方が多く、荒れてしまうのが嫌という声も多いです。

実際に手荒れしてウェットヘッドスパが出来なくなったという人もいます。

 

立って施術するサロンもある

あまり例は多くないですが、立って施術をするサロンもあります。

ドライヘッドスパの場合は100%座れるので、そこはサロンに直接聞いた方が良いでしょう。

 

サロンジャンル毎の大変さランキング

1位 美容師
2位 機械系エステ
3位 ボディマッサージ系
4位 ネイル
5位 ドライヘッドスパ/ウェットヘッドスパ
6位 オールハンド系エステ
7位 まつエク

このランキングはサロンビジネスをしている私が、独断と偏見で決めたものです。

店舗によってもホワイトやブラックといった職場があるので、あくまでも業界の噂程度で考えてください。

 

1位・美容師

誰しもが認めるブラック職業です。

まず、美容師になるのは美容師免許を取って、数年アシスタント業務をこなしてからスタイリストとなります。

このアシスタント期間でほとんどの美容師の卵が辞めていきます。週6出勤、1日12時間労働とかは当たり前です。

それで手取りは15万円とかなので、トップスタイリストになり、独立するのが前提の様な働き方が一般的です。

立ちっぱなしで休む時間もないキングオブブラックです。

 

2位・機械系エステ

一般的に機械を使ったエステでそんなにブラックか?と思われる方も多いと思います。

施術内容的にはそこまでブラックではありませんが、精神的なところでブラックといえます。

例えば、客は自分で声掛けして捕まえてこいであったり、休憩時間がまったくもらえない等です。

何故この様になるのかというと、機械系エステの場合は、機械によって施術が固定されてしまうので、競合他社との差別化が難しいというのが理由に挙げられます。

差別化が出来なくなって単価勝負になり、従業員にしわ寄せがあるという形です。

 

3位・ボディマッサージ系

ボディマッサージ系は、サロンサービスの中で施術に一番体力を使いますので大変です。

体全体を使って施術をしますので、楽して稼ぎたい思考があるとかなり厳しい業種です。

低単価なもみほぐし屋さんもたくさんあるので、給料も期待はできません。

業務委託契約が普通なので、正社員を目指しているならボディマッサージ系はやめておきましょう。

 

4位・ネイル

ネイルサロンも価格競争で、ブラックな職場が多いですが、仕事自体は技術職で座って出来るので、そこまで大変という噂はありません。

しかし、給料が美容師並みに低く、勤め人としてやっていくなら良いサロンに入店する事が必須条件となります。

独立前提の給料体系になっているので、手に職という観点からみるとおすすめ

 

5位・ドライヘッドスパ/ウェットヘッドスパ

ヘッドスパ系のサービスは座って施術が出来ますし、基本的にはゆったりとして施術が出来ます。

施術中もお客様が寝てしまうので、人とかかわるのは好きだけど、ずっとは喋りたくないという方にはピッタリという職業です。

ただ、最初の内は指が痛くなるケースが多々ありますので、そこは気を付けましょう。

また、需要がある反面、単価も徐々に下がってきている動きがありますので、給料的には比較的に安いサロンが多いです。

 

6位・オールハンド系エステ

オールハンド系エステには

  • 痩身
  • バストアップ
  • フェイシャル
  • コルギ

等があります。

力強い施術は必要ですが、全身を使う様な事はありませんので施術に追われて様な事はありません。

高齢になっても現場で活躍できるので、手に職という観点からいうとおすすめ出来るものが多いですね。

 

6位・まつエク

色々なサロンサービスの内情を聞くとまつエクが一番働く上で安定していると感じます。

お客様の流入も安定しており、給料も高いです。というのもまつエクの施術は美容師免許が必須となります。

人で不足が叫ばれている昨今、給料が順当に上がっていってるのはまつエクサロンのみと言っても過言でないほど、お店側はスタッフを確保したいと思っています。

 

ドライヘッドスパのスクール生募集

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点
  • 名古屋大須本校
  • 岐阜校
  • 池袋校
  • 神奈川藤沢校
  • 広島校
  • 京都校
  • 和歌山校
  • 大阪難波校
  • 東大阪校
  • 兵庫校
  • 山梨校
  • 鹿児島校

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用 3日間 150,000円
発毛コース 1日間 98,000円
スクール特典
  1. スクール前の施術体験
  2. クリスタル盾のディプロマ
  3. 卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催
  4. ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント
  5. 無料の宿泊施設のご提供 ※名古屋校のみ
  6. 生徒様のご希望合わせた個別レッスン
直営サロン
【愛知県名古屋市】ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ヘッドミントVIP 栄東新町店
【愛知県名古屋市】ヘッドミントVIP 金山店
【愛知県名古屋市】ヘッドミント 名駅店
【愛知県名古屋市】ヘッドミント 丸の内店
【岐阜県岐阜市】ヘッドミントVIP 岐阜店
【静岡県静岡市】ヘッドミント 静岡店 
【石川県白山市】ヘッドミント イオン松任店 
【東京都豊島区】ヘッドミント 池袋店
【神奈川県川崎市】ヘッドミントVIP 川崎本町店
【神奈川県藤沢市】ヘッドミントVIP 藤沢店
【京都府京都市】ヘッドミント 京都祇園店
【和歌山県和歌山市】ヘッドミント 和歌山駅前店
【広島県広島市】ヘッドミント 広島店
【埼玉県さいたま市】ヘッドミント 浦和店
【埼玉県越谷市】ヘッドミント 南越谷店
【埼玉県蕨市】ヘッドミントVIP 蕨店 
【千葉県柏市】ヘッドミント 柏店
【千葉県八千代市】ヘッドミント 勝田台店
【千葉県千葉市】ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ヘッドミントVIP 東大阪店
【福岡県福岡市】ヘッドミント 福岡天神店
【鹿児島県鹿児島市】ヘッドミント 鹿児島アミュWE店
【愛知県名古屋市】Gentle Status(ジェントルステータス)
【愛知県名古屋市】ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛
運用サイト
ディプロマ画像

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ加盟店募集

当協会はドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを運営しております。

全国30店舗(契約数)を展開している当グループのフランチャイズ加盟店を募集しております。

ドライヘッドスパだけでなく、他業種のサロンFCと比べてもダントツの好条件を提示しております。

話だけでも聞いてみたい!という事でも大歓迎です。皆様のお問い合わせお待ちしております。

 

無料のサロン用予約システム「タダリザーブ」

個人サロンは勿論、全国展開にも使える無料の予約システム「タダリザーブ

98%の機能が無償で使え、有償機能としてポイントシステム等がありますが、他社で月額2万円程払わないと使えない機能がタダリザーブでは"タダ"です。

ホットペッパービューティー/楽天ビューティ/minimo等のポータルサイトとの予約バッティング防止機能も無料で使用できます。

 

堀田直義のyoutube

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1人で経営している株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを2カ月で単月黒字にし、3年で17店舗まで拡大させる。堀田のYouTubeチャンネルでは、200人の登録者数で約2000万円の売上を作る。Lix公式オンラインショップ(育毛ECサイト)を運営し、ドライヘッドスパと育毛の融合に挑戦中。
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