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コラム

ドライヘッドスパ専門店は名古屋式経営を目指せ【投資をしないとは言ってない】

ドライヘッドスパ専門店は開業費用以外で借金する理由がない


セラピストがサロンに従業員として働く理由に「いずれは自分のサロンを出したい!」という考えがあります。

 

将来のステップアップの為に独立するというセラピストが実は大半です。

 

そして、いざサロンを出店するとなった時にお金を借りて出店しようとする人がいます。

 

初期の開業費用は借りても大丈夫ですが、運営は基本的に無借金経営でやっていく必要性があります

 

特にオーナー兼セラピストであるならば、そのドライヘッドスパ専門店は「家業」にする必要があり、収入の柱にしなければいけません。

 

別のビジネスを考えている場合は借金をしても良いと思いますが、1・2年以内に返せる額までにしましょう。

 

そもそも開業費用以外で多額のお金を借りてドライヘッドスパ専門店をやる意味がありません。

 

一部地域を除いたエリアでは売上300万円、利益が100万円が人気店の実態です。

コラム:ドライヘッドスパ専門店の利益の平均はいくら?ヘッドミントの直近の売上・利益を公開

 

そこに追加投資をしても爆儲けなんてドライヘッドスパ専門店では出来ません。

 

そのかわり安定性が高いビジネスという事は間違いないでしょう。

 

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店は名古屋式経営を目指せ

 

皆さんは名古屋式経営という言葉を聞いた事があるでしょうか?

 

あまり馴染みのない言葉だと思いますが、名古屋式経営とは簡単に言えば無借金経営の事です。

 

名古屋エリアは無借金経営で利益の中で投資をしていくスタイルの会社が多いのが特徴です。

 

有名どころでいうとトヨタ自動車ですね。

 

この地方の会社は「石橋を叩いても渡らない」とい言われる慎重な姿勢があります。

 

名古屋は排他的というのも名古屋式経営と関係しているかもしれませんね。

 

 

 

名古屋式経営のメリットは?

 

名古屋式経営の良いところは、大失敗しないというところです。

 

借金経営をしない訳ですから、ドライヘッドスパ専門店が万が一失敗したとしても第2・第3のビジネスをまた立ち上げる事が可能です。

 

そもそもビジネスなんて5つに1つ当たれば良い方なんて言われていますから、ドライヘッドスパ専門店が初めての経営なら、ちゃんと集客が出来るエリアで、それなりの内装のサロンさえ作れば1000万単位の大金なんて必要ではありませんね。

 

もしそのレベルのサロンを作るなら、ガンガン投資をして何が何でもNO1シェアのドライヘッドスパ専門店しないと採算が合わない可能性が高いです。

 

 

 

名古屋式経営のデメリットはあるの?

 

慎重という事は悪く言えば「臆病」とも言えます。

 

経営者にとって臆病というのは会社やサロンを拡大出来ない大きな要因となります。

 

リスクを冒して得られるものは、お客様数やお金だけではありません。

 

ノウハウという部分でも大きな経験値となります。

 

同時期にドライヘッドスパ専門店を出して2つのサロンがあるとすると、おそらくシェアを獲得するのはリスクを冒したサロンの方です。

 

リスクを冒す戦術はというのは、そんなに儲かっていないが次々に出店をするとそれだけでも結構な広告効果が得られますので、大胆不敵に投資をするのも戦略としては正しいです。

 

経営者の差というのは、正しいリスクの取り方を知っているか知っていないかという部分が個人的に大きいと思っています。

 

 

 

名古屋式経営が多いと言われている愛知県は県内総生産2位

 

ここで名古屋式経営が多いと言われて愛知県の県内総生産を見てましょう。

 

順位(県内総生産) 県内総生産(兆円)
1位 東京都 104.47
2位 愛知県 39.41
3位 大阪府 38.99

 

この様に大阪を抜いて第2位です。

 

先ほどのデメリットの部分でも書いていますが、慎重という事はリスクを冒さないので、会社を大きく出来ないと言われています。

 

しかし、この順位を見るとそうでもないという事が分かります。

 

完全なる個人の感想に過ぎませんが、決断すべきリスクと要らないリスクを一緒くたにしている人が名古屋式経営を否定していると感じています。

 

 

ドライヘッドスパ専門店において「決断すべきリスク」とは?

ドライヘッドスパ専門店において決断すべきリスクとは「集客(お客様と従業員)」です。

 

ここにおいてのリスクは取るべきだと考えます。

 

サロンにとってお客様の数こそ正義です。

 

あるボディマッサージのサロンは7年間のユーザー数が4000人と言っていました。

 

ヘッドミントは1年間で4000人以上です。

 

それも広告投資には全力を使っているからです。

 

広告というのはお金をかければかけるだけ比例して、求人応募とお客様の数が増えます。

コラム:サロン集客の成功の秘訣は「宣伝広告費」を上手く使う事

 

ホットペッパーだけでいいや!と思っているサロンも多いですが、同じコンセプトのサロンが出来て広告投資に熱心だったら、あなたのサロンのお客様奪われますよ?

 

と言いたいです。

 

 

ドライヘッドスパ専門店において「要らないリスク」とは?

ドライヘッドスパ専門店において要らないリスククとは「設備」「システム」投資です。

 

これらはまず、従業員とお客様がいて次のステップで必要となってくるものです。

最初からここにお金をかけたところで、利益を生む事訳ではありません。

 

そこをはき違えて無駄な投資をし、原資を圧迫するサロンオーナーは多いです。

 

集客というのは目には見えない割には、高額の出費になる事も多々あります。

 

その点、これらは確実に目に見える物として残るので、ここにお金をかけたがる人は多いですね。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

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堀田直義のyoutube

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる