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コラム

ドライヘッドスパはブーム(流行)ではなく文化(定着)になった!定着後の考え方

ドライヘッドスパはブーム(流行)ではなく定着になった!

 

ここではドライヘッドスパの時代の流れをご紹介します。
あくまでの私の肌感によるものなので、確実な期間ではありませんのでご了承ください。

 

 

ドライヘッドスパの初期(2008年11月~2015年)

まずドライヘッドスパの始まりは「悟空のきもち」の金田代表によるヘッドマッサージをドライヘッドスパと呼び始めた時から歴史は始まります。

この時は単にヘッドマッサージ専門店というサービスを展開していただけで、現在の眠らせるという着眼点にはなっていなかった印象があります。

 

 

ドライヘッドスパの転換期(2015年~2018年10月)

この時期にドライヘッドスパは変わります。

今までの「ほぐす」から「睡眠」へのテーマを変えた事により、美容と健康に敏感な層へ徐々に話題になっていきます。

 

 

ドライヘッドスパの流行期(2018年11月~2020年1月)

悟空のきもちがテレビで取り上げられた事により一気に話題となります。

名古屋市でいうと今まで中規模で運営していたサロンが3店舗だったら時から1年で6店舗になっています。

ドライヘッドスパ専門店という看板を掲げていれば、ホットペッパーにさえ出しとけば集客が出来ていた時代です。

この時にはイケイケどんどんで強気な価格設定をしていたところが多いです。

コラム:ドライヘッドスパ専門店はホットペッパービューティーを契約した方が良いの?

 

 

ドライヘッドスパのコロナ期(2020年2月~2021年3月)

この時期に新型コロナウイルスの影響で、対面ビジネスであるサロン運営が非常に厳しくなりました。

色々なサロンが閉店し、業界全体で耐え忍んでいました。

その中で、一時は客足が完全に止まっていても、コロナの死者・重傷者の少ない若者向けで、テレワークによるPC疲れという追い風でドライヘッドスパの需要が拡大しました。

 

 

ドライヘッドスパの定着期(2021年4月~)

この時期から一過性の色物ビジネスではなく、10年20年と続く様な長期的な経営が可能なビジネスとしてドライヘッドスパに注目が集まり、出店数も非常に多くなってきております。

供給量・需要量を見ても定着期に入ったと断言してもよいでしょう。

 

 

 

定着期以降のドライヘッドスパはどうなるか?

 

ドライヘッドスパが定着期に入ってどうなっていくか?

 

それを考えます。

 

ビジネスでは参入する時期によって出店起業する人の性質が変わってきます。

 

【流行前】・・・投資家
【流行中】・・・起業家
【定着直後】・・資本家
【定着以降】・・脱サラ

 

というのが世の中の流れです。

 

これが流行の流れというものです。もちろん、定着直後でも投資家や資本家の人もいますが、あくまでも母数が多い人で分けるとこんか感じですね。

 

流行中の途中で、一般の方が出店計画を練っている最中に流行が終わり、一般人の出店が増えた途端にバタバタと倒産閉店が増えるというのは世の中のセオリーです。高級食パンやタピオカ等がこれですね。

 

飲食系のビジネスは基本マスコミの報道力も加味され、実力以上のブームが作られやすいのでその反動も多いです。

 

逆に流行から定着になったものとしては、フィットネスジムやメンズ脱毛といったサービス業が多いです。

 

この場合は、流行後も閉店する店舗が意外に少なく、更に一般人の方の出店が増える傾向にあります。

 

ではこれをドライヘッドスパに当てはめて見るとどうか?

 

現在では「アフターコロナ」という言葉が意識され、テレワークといった電子機器を使用したビジネス形態が加速しています。

 

そういった需要の中で、定着の段階に入っていますので、第2のメンズ脱毛といった脱サラした方々の出店が増えると思います。

 

特に出店費用がそこまで必要が無いので、より気軽に出店するケースが多いと思います。

コラム:ドライヘッドスパサロンの開業資金の必要額は?【100万で開業】

 

 

 

今後のドライヘッドスパ専門店の戦略

 

過去に常々言っていますが、競合が増えたら必ず価格崩壊が起こります。

 

特に集客に有利なエリア程、その流れは速くなります。

 

「技術に自信があるから大丈夫!」「絶対そんな安いサロンにしない!」と息巻く方は多いのですが、そのスタンスでいるとある時からお客様が半減し、焦って自分たちも価格を下げるのものセオリーです。

 

何かそのドライヘッドスパ専門店にしかない特徴があれば話は別ですが、基本ドライヘッドスパ専門店という看板自体が差別化しているものになりますので、中々次の一手を考えられるオーナーは少ないと言えます。

 

「値下げ」「唯一の利点」どちらかが求められるというのを知っておくだけでも、今後他のサロンよりも一歩リードしています。

コラム:サロンは薄利多売にする程利益が出るのは何故?値下げする勇気が経営には必要!

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋大須本校】【名古屋丸の内校】【千葉校】【広島校】【東大阪校】【兵庫校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

発毛コース 1日間 98,000円(税込)

スクール特典

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

8・当協会オリジナルブランド「Lix(リクス)」ヘアケアシリーズの取り扱い

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【岐阜県岐阜市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 岐阜店
【神奈川県藤沢市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 藤沢店
【和歌山県和歌山市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 和歌山駅前店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】メンズ脱毛サロンGentle Status(ジェントルステータス)
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

 

 

 

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる