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コラム

ドライヘッドスパの人気店の条件は?出店した時の目標設定の仕方も紹介!

ドライヘッドスパの人気店の条件は?

 

当協会はドライヘッドスパのスクールを行っており、サロンを出店された方の動向を追っていますが、私が人気店と言える条件をご紹介したいと思います。

 

 

予約で満席になる日が月に10日以上ある

まず予約で満席になる日が無いと話になりませんね。

基本的に満席が月に10日以上あるサロンは人気店と言っても良いでしょう。

ただ、満席でも定義がありまして、一番人気のメニューがその日入れらないという状態をカウントしてください。

サロンによっては短い20分や30分のメニューがあったりします。

時間の予約商売をしているとどうしても隙間時間があったりしますが、そこまでギチギチに入る事サロンはお客様のコントロールしないといけないので、ぶっちゃけお客様が離れていきやすいです。

 

 

常時2人以上のセラピストがいて一日の予約が10件以上ある日が20日以上

1枠しか予約が取れないんだったら、すぐに満席になります。

なので少なくとも2人以上セラピストがいて、1日の予約が10件以上ある日が20日以上あれば人気店と言えます。

リラクゼーション大手のりらくるなんかは1日40人とか予約が毎日あります。

名古屋のドライヘッドスパ専門店を見てもやはり人気店と言われているところは日に10人ぐらいは入っています

 

 

売上が月間200万以上

毎月コンスタントに200万円以上の売上があれば人気店と言ってもいいでしょう。

ネットではよく売上が月に600万円達成!みたいな記事がありますが、それは毎月達成できているのか?と言ったら違うでしょう。

100万円で成功、200万円で人気店、300万円で超人気店というイメージです。

 

 

オーナーが施術に出ていない

偉そう経営についてとか人気セラピストの条件みたいブログ書くドライヘッドスパ専門店のオーナーがいます。

もろに僕の事なのですが、大義名分として完全に現場から離れてオーナー業をしている立場にいます。

しかし、オーナーが現役でセラピストをしているサロンも多いです。

ドライヘッドスパはそもそも地域によっては経営ノウハウや技術が弱いサロンでも成功してしまうぐらい今(2021年5月現在)はイージーなリラクセーションサービスだったりします。

オーナーが施術に出ている状態ではサロン経営で成功しているとは言えないでしょう。

オーナーが施術に出ていて存続出来ているサロンは「成功している」ではなく「上手くいっている」というニュアンスの方が近いです。

 

 

 

経営初心者がドライヘッドスパ専門店を出店する時の目標設定の仕方

 

ドライヘッドスパ専門店を出店する時に様々なケースが想定されると思います。

いきなり従業員を雇って出店するケース、オーナー1人から始めるケース

ここではオーナー1人で始めるケースとしてお話させていただきます。

 

 

1番目の目標「知人じゃない新規を1日3名来店させる事」

これが第一目標です。

サロン=リピーターと考える方は多いのですが、そもそも新規が来ないサロンはリピーターも来ませんからね。

顔が広いオーナーだったとしても知人だけで回すのは至難の業です。

ドライヘッドスパ専門店を開業したら勝手にくると考えがちですが、広く宣伝をしないとビビる程お客様はきません。

有名店は無策で有名になったわけではなく、表に見えてこない経営戦略があるのです。

当協会ではドライヘッドスパを習いにきた生徒さんに、希望があればノウハウをご提供させて頂いております。

コラム:サロンを独立開業しても3か月は閑古鳥?「そんなもん」だから気にするな!

 

 

2番目の目標「リピート率60%以上」

新規が来て初めてリピート率にこだわりましょう。

実はドライヘッドスパ専門店のリピート率は30%~40%が平均と言われています。

喋る空間ではないので、人間関係の構築が難しいのが理由です。

ただ、オーナー1人のサロンだったら、技術・雰囲気・価格に問題なければ60%超えるのは難しくありません。

リピート率が60%超える様になりましたら第三ステップです。

コラム:ドライヘッドスパ専門店のジレンマ【リピート率が低くなりがち】

 

 

3番目の目標「サロン拡大」

1・2番をクリアしたらサロンを拡大させましょう。

いきなり数店舗とかそういう事ではなく、人数を徐々に増やすとかですね。

アルバイトスタッフを1人雇うだけでも、経費が恐ろしく跳ね上がりますので、人を雇いだしたらサロンへの投資の手を休める事なくパワーアップさせる事が大切です。

 

 

4番目の目標「オーナー業に専念する」

どのタイミングで納得するかは自分自身となりますが、オーナーが施術に入らなくても20万円以上の利益が出るようになりましたら、立派な経営者となります。

後は、多店舗展開・スクール・フランチャイズ・商品開発・別事業の立ち上げ等々、オーナー経営者の仕事をやっていくとサロンが安定し、生き残るサロンが完成します。

個人的には、赤字にならなければオーナー業に専念して良いと思っています。

セラピストオーナーと専業オーナーとでは見える世界が違いますので、経営者の目線で物事を見れる様になったら、収支がトントンでも上向きに利益が出てくるはずです。

何故なら、自分がサロンに戻れば利益が出るという保険があるので、思い切った行動が出来るのです。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

 

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP

ゼウス発毛

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

スクール場所

【名古屋校】愛知県名古屋市中区大須3-24-21 916

【東大阪校】大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

【山梨校】山梨県甲斐市中下条1866-24

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像

教科書画像

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる