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コラム

ドライヘッドスパ専門店が飽和状態になるのはいつ?第3次出店ラッシュが到来!

ドライヘッドスパ専門店の出店ラッシュの時系列

 

ドライヘッドスパ専門店は過去2回の出店ラッシュがあります。

 

 

第一次出店ラッシュ

時期としては2015年に第一次出店ラッシュが起こっています。

ラッシュという程でもありませんが「悟空のきもち」というサロンが、リラクゼーション界隈で話題になり、意識の高い方々が出店をしていたイメージです。

その為、この時にできたサロンは一般認知までには程遠い時期でしたので、潰れるサロンもそれなりに多くありました。

 

 

第二次出店ラッシュ

時期としては2018年に第二次出店ラッシュが起こっています。

この時一般認知もされ始め、ラッシュという言葉通りの出店がありました。

テレビでもドライヘッドスパのニュースがかなり流れていたので、美容業界以外の経営者も参入がありました。私もそのクチです。

ただ、それでも「認知のされ始め」でしたので、名古屋の人でも10人中1人ドライヘッドスパの事をしているという状態でした。

その為、美容と健康に気を使っていた方々が利用していたイメージです。

 

 

第三次出店ラッシュ

時期としてはちょうど今の2022年6月現在に第三次出店ラッシュが起こっています

理由としては明確で、2022年のゴールデンウイークから、コロナ禍が終わった様な雰囲気があったからです。

なんやかんや、それまで世間ではコロナ禍というイメージがありました。

それが雰囲気として終わったので、二の足を踏んでいた新規ビジネスを考えていた方々が、こぞって出店をしようと考え関東の方でラッシュが起こっています。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店の飽和状態はいつ?

エリア 時期
名古屋 すでに飽和状態
東京 2025年頃
大阪 2024年頃
広島 2025年頃
福岡 2024年頃

 

完全な個人の予想ですが上記のテーブル表に時期をまとめてみました。

 

飽和状態の定義ですが「競合過多により価格を下げざるを得ない状態」になった時を飽和状態としております。

 

以前、サロンの「ドライヘッドスパで起業・開業は儲かる?【現役オーナーの声】」というコラムの中で2022年には飽和状態になると2019年の頃に予言しておりましたが、コロナ禍で成長が止まってしまったので、飽和状態は先送りになったイメージです。

 

ただ、名古屋ではいち早く飽和状態になっております。

 

私が予想した理由は人口と中規模以上のサロンの出店スピードのバランスです。

 

東京は既にドライヘッドスパ専門店はそれなりにありますが、人口との比率をみた時にまだまだ少ないので、もう少し先になると予想します。

 

 

 

競合が出来ないお宝エリアはどこ?

 

個人的に飽和状態になっても競合が出来にくいエリアというのがあります。

 

それは坪単価3円万以上のエリアです。

 

ドライヘッドスパ専門店は1店舗を大きく出店するという事がなかなか難しい業態です。

 

5席以上有り、仮に満席だったとしたら眠るをテーマにしたドライヘッドスパ専門店の場合、どうしても店内でのバタバタが伝わってしまい、顧客満足度が下がるからです。

 

そうなると小規模でしか出せませんが、そうすると1店舗当たりの利益は少ないので、坪単価3万円以上のエリアだとギャンブル性が出てしまうのです。

 

その基準でいくと「横浜駅」「銀座(有楽町駅)」というエリアは3万円程しますので、飽和状態にならないのです。

 

坪単価3万以上の立地で出店するメリットをご紹介します。

 

 

集客がしやすい

坪単価が高いという事は何かしらのプラス条件が無いと高くなりません。

 

集客というのは店舗ビジネスを行う事業者にとっては死活問題なので、集客がしやすいエリアという側面があります。

 

また、客単価も高いというのも坪単価が高くなる要因です。

 

 

競合が出来ない

先ほども書きましたが、坪単価が高いと競合が出来にくいです。

 

それは単純にギャンブル性が出てしまうという事を恐れているからです。

 

しかし、20店舗以上のドライヘッドスパ専門店の出店を見てきている私からすると、将来の飽和状態を見越すと考え方が間違っている可能性があります。

 

例えば横浜駅の近くに「関内駅」というエリアがあります。

 

こちらも人気スポットですが、ここの坪単価は1万円程とかなり安いです。
その為、ドライヘッドスパ専門店がどんどん出店していって結果的に、ネガティブな値下げになってしまい、顧客も分散して採算が合わなくてしまいます

 

その危険性が坪単価の高いエリアは少ないのです。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋大須本校】【岐阜校】【神奈川藤沢校】【広島校】【東大阪校】【兵庫校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

発毛コース 1日間 98,000円(税込)

スクール特典

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校/神戸校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

8・当協会オリジナルブランド「Lix(リクス)」ヘアケアシリーズの取り扱い

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 名駅店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【岐阜県岐阜市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 岐阜店
【石川県白山市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント イオン松任店 
【神奈川県藤沢市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 藤沢店
【和歌山県和歌山市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 和歌山駅前店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【埼玉県川越市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 川越店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】メンズ脱毛サロンGentle Status(ジェントルステータス)
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ加盟店募集

サンプル画像

 

当協会はドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを運営しております。

全国15店舗(契約数)を展開している当グループのフランチャイズ加盟店を募集しております。

ドライヘッドスパだけでなく、他業種のサロンFCと比べてもダントツの好条件を提示しております。

話だけでも聞いてみたい!という事でも大歓迎です。

皆様のお問い合わせお待ちしております。

 

 

 

堀田直義のyoutube

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる