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コラム

ドライヘッドスパ専門店でサブスク(通いたい放題)がダメな理由

目次

①そもそもサブスクとは?
②ドライヘッドスパ専門店でサブスク(通いたい放題)がダメな理由

 

 

 

①そもそもサブスクとは?

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

「サブスクリプション」とは月額制の通いたい放題の事で、サブスクと巷では呼ばれております。

 

サブスクの最大の特徴としては、定額の料金さえ支払ってしれば何回そのサービスを利用したとしても無料というところです。

 

皆さんの身近なところでは、映画が見放題の「Netflix(ネットフリックス)」が有名ですよね。

 

美容業界では「1カ月1万6000円でシャンプー&ブローし放題」というものも登場しています。

 

提供側も上手く活用すればお客様の囲い込みが容易になりますので、今後主流になっていきそうな仕組みです。

 

 

 

②ドライヘッドスパ専門店でサブスク(通いたい放題)がダメな理由


実は直営サロンの「ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント」でこのサブスク方式を一度行った事があります。

 

結果は「やるんじゃなかった」です。

 

ヘッドミントではライトコース(50分)を1万6000円という単価でサブスクリプションしましたが、これを購入した人は週4回ぐらい来てしまったので、単純に大赤字になってしまいました。

 

このサブスクリプションを導入しても良い企業は、1対多数でサービスを提供できる企業、もしくは1対1でも別の付加価値を提供できる企業でないと採算が合いません

 

シャンプー&ブローし放題の美容室は何故成功しているのか?という事ですが、美容室のメインメニューは「カット」や「カラー」となりまして、シャンプーやブローはおまけに過ぎません。

 

そうすると、シャンプー&ブローし放題を行っているお客様に対して、カットやカラーという付加価値のものを提供しやすいのです。

 

お客さんも「じゃあ今度ここでカットしてもらおうかな」という思考になりやすいので、シャンプーやブローのみ通いたい放題というのは、囲い込み戦術として非常に優秀なのです。

 

上記に対して、リラクゼーションサロンでは、1対1が原則でメインメニューである「施術」を提供してしまっているので、付加価値を提供するにしても副商材的なものしか提供出来ません

 

その為、リラクゼーションサロンでサブスクリプションは成功しにくいのです。

 

ただ、10分のみといったクイックコースであれば成功するかもしれませんが、ドライヘッドスパ専門店ではそれも難しいのです。

 

基本的に落ち着いた空間でないといけませんので、短時間のお客様が入れ替わり立ち替わりにサロンに来られると、他のお客様のご迷惑になってしまいます。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。