ヘッドプラクティショナー認定スクール 著名人が多く訪れる、オープン2ヶ月で黒字達成のドライヘッドスパ専門店の技術 スクール・講習 お申し込みヘッドプラクティショナー認定スクール 著名人が多く訪れる、オープン2ヶ月で黒字達成のドライヘッドスパ専門店の技術 スクール・講習 お申し込み

コラム

集積効果とは?周りがドライヘッドスパのライバル店だらけでも出店OK?

集積効果とは?

 

まずは集積効果の説明からしたいと思います。

 

都市にさまざまな企業や人が集まり相互依存関係を持つことで、多様なシナジーが生まれてくる。 これが都市の集積効果である。 近年、都市の集積効果の重要性が増している。
引用:大都市の「集積効果」が生むシナジーこそが経済の活力の源泉となる!

 

これが集積効果の意味ですが、大都市という大きなカテゴリーではなく、業種単位や一部エリアといった限定的な部分でも集積効果は見込めます。

 

商店街等がいい例ですね。

 

また、横浜には「ラーメン博物館」というエリアがあり、色々なラーメン店が出店されています。

 

通常の考え方であれば、同じ建物に同業他社が出店してくるというのはデメリットでしかないと考えられがちですが、意外にもそんな事はありません。

 

 

 

集積効果のメリット

 

集積効果のメリットはそのエリアでの顧客の母数が増える事です。

 

同業が増えれば集積効果で「○○に行けば、△△が多い!」という認知度が増え、そのサービスや物を求めて潜在的な顧客数が増えます。

 

1店舗しかそのサービスがないエリアよりも、3店舗のそのサービスがあるエリアの方がお客様の目はそっちに向きやすいですよね。

 

 

 

集積効果のデメリット

 

集積効果のデメリットは母数が増えても、そもそもの実力がない店舗は恩恵が少ないです。

 

安くて美味い長年経営されている焼肉店ばかりのエリアに、素人が焼肉屋で参入しても実力がないと分かったらリピートはされないでしょうね。

 

それであったら、焼肉店が少ないエリアで勝負した方が、味が微妙でも肉を食べたいお客様が来ると思います。

 

 

 

ドライヘッドスパの競合が周りにたくさんあっても出店してOK?

 

長くなりましたが、ここからが本題です。

 

集積効果のメリットデメリットは把握できたと思いますが、ドライヘッドスパ専門店の場合はどうか?と思われるでしょう。

 

私としては、既存店よりも価格を下げて出店するならOK。あくまでも高単価を目指すならNG。という回答になります。

 

以下、その理由です。

 

 

リラクゼーションサロンは集積効果の恩恵があまりない業種

まず、集積効果で最大の恩恵を受ける業種は、飲食店や小売店等の人を書き入れられる商売です。

 

対してリラクゼーションサロンは1対1のビジネスなので、あまり集積効果の恩恵は受けません。

 

しかし、ライバル店が作った顧客というのは、ドライヘッドスパの事をよく理解しています。

 

そこから顧客を奪う為には、そのサロンよりも強烈な価格のインパクトが必要です。

コラム:ドライヘッドスパ専門店は近い将来に価格競争に巻き込まれる?

 

 

ドライヘッドスパの技術に違いはない

これはセラピスト個人の技術力の話ではなく、そもそものドライヘッドスパの理論の話です。

 

頭は触る場所がそんなにないので、基本的にどこのサロンも触る場所は同じです。

 

ですので、個々人では勿論下手や上手というのはありますが、大きく見てそのサロン独自の技術なんていうのはありません。

 

その為、競合があればあるほど価格は下がってきますので、高単価の費用を頂きたいと思う個人サロンは競合が少ない方が良いでしょう。

コラム:ドライヘッドスパで寝落ちは当たり前!特別な技術なんて要らない?

 

 

 

ヘッドミントの周りに出店したライバル店はどうなったか?

 

当協会の直営サロンの「ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント」がある大須商店街の話をします。

 

大須商店街というエリアは全くリラクゼーションサロンが無いエリアで、他のサロンもことごとく撤退をしていました。

 

それは需要が無かったからです。

 

しかし、ヘッドミントが出店して全国でも激安の70分3980円という価格帯で展開をしつつも、セラピストの給料は相場の1.3倍程出しており、質は良いサロンと言われておりました。

 

その様な経営をしておりましたので名古屋でもトップクラスに集客が出来るサロンと言われる様になりました。

 

そして次に起こった事は、ライバル店の出店ラッシュです。

 

そもそもリラクゼーションサロンがかなり少ないエリアだったのが、ヘッドミントが出店してから2年ぐらいで他のドライヘッドスパ専門店が4店舗も増えました。

 

恐らくヘッドミントが繁盛しているとホットペッパーの担当等から聞いて「このエリアはドライヘッドスパの需要がある」と思っての出店だったのでしょう。

 

元々競合が出来る前提での価格帯やコンセプトだったので、ヘッドミントは全然問題無かったのですが、ライバル店は60分6000円の価格から70分3900円にしたり、サロン業ではなく講師業に力を入れたりと、確実に想定と違う形での経営となっているはずです。

 

この様に、ライバル店と価格やサービスでバチバチにやりあうという意気込みが無いと、集積効果のメリットはなく、あなたが折角集客したお客様もライバル店に取られてしまう可能性があります

 

ドライヘッドスパというテーマ自体ニッチなので、ずらした上で繫盛しそうなコンセプトは中々難しいので、勝算があれば出店してもいいと思います。

 

流行っているサロンからしたら、特にひねった考えもなく出店したら、ライバル店ではなくカモでしかないので、立地選びは慎重になりましょう。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋大須本校】【名古屋丸の内校】【千葉校】【広島校】【東大阪校】【兵庫校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

発毛コース 1日間 98,000円(税込)

スクール特典

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

8・当協会オリジナルブランド「Lix(リクス)」ヘアケアシリーズの取り扱い

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【岐阜県岐阜市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 岐阜店
【神奈川県藤沢市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 藤沢店
【和歌山県和歌山市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 和歌山駅前店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】メンズ脱毛サロンGentle Status(ジェントルステータス)
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

 

 

 

堀田直義のyoutube

The following two tabs change content below.
「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる