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コラム

ドライヘッドスパ専門店で差別化はどうすればいいの?小手先だけの差別化は意味がない

差別化とは?

 

まずは差別化という意味から紹介します。

 

サロンで言うところの差別化とは「競合との違いを見出して顧客の支持を得る」という事です。

 

集客セミナーやスクールでは、この差別化という言葉は頻繫に出てきます。

 

 

 

サロンの差別化は簡単ではない

 

そもそもドライヘッドスパ専門店に限らず、差別化というのは簡単ではありません。

 

先ほどセミナー等では差別化という話が出てくると書きましたが、小手先だけの差別化は差別化とは言いません。それはただの悪足搔きというものです。

 

本当の差別化というのは、競合サロンに真似されない様に根本的なところから変えないといけません

 

要するにサロンのテーマから変えていかないと差別化なんてできないのです。

 

例えば、ドライヘッドスパ専門店というのはそれ自体が差別化されています。

 

全身マッサージが出来ますというのはオールマイティの要望に応えれるので、取りこぼしが無いように思えますが、頭を中心にマッサージしてほしいと思ったら、専門性のあるドライヘッドスパ専門店に行ってしまいます。

 

腰専門店や足つぼ専門店等が出来たら、そっちに行ってしまいますので、結局専門店にした方が差別化が出来て、お客様が増えるという現象があります。

 

大手はではない限り、トータルビューティーを謳うのは戦略ミスと言えます。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店で差別化はどうすればいいの?

 

ドライヘッドスパ専門店自体が差別化だと言っても、競合も増えてきたし正攻法では難しいという方もいらっしゃると思います。

 

小手先にならない様な差別化を紹介します。

 

 

理論を壊したメニュー

よくメニューで差別化を図っているサロンは多いのですが、差別化って言えるような技術を持ったサロンは私は知りません。
ここでのメニューというのは、頭や肩だけではなく、手や足等も標準コースに組み込んだものです。

 

理論からぶっ壊す程のメニューは、しばらくの間は真似されません。

 

何故なら、自分が教えてもらったものが正解と思い込んでいるので、大胆な技術改変はサロンオーナーのプライドが許せないのです。
有名になったら勿論真似されます。

 

理論が間違っていても、どこのサロンも所詮は専門家もどきで、科学誌に論文が掲載されるぐらいに取り組んでいるサロンオーナーなんて皆無です。

 

危険な場所さえ触らなければ、後はABテストをしてお客様の受けが良いメニューを考案するのが正解です。

 

 

値下げ

もっとも分かりやすい差別化が価格を下げる事です。

 

サロンを選ぶ人の多くは、意思の決定で重要視するのは、サービス内容と比べて価格が安いかどうかです。

 

あーだこーだ理由を付けて値下げじゃなくサービス内容の向上を勧める自称コンサルタントが多いですが、価格の高いサービスはそれだけ宣伝に力を入れなければ、お客様は集まってきません。

 

良い物やサービスを高く!というのは間違ってませんが、第3の要素である宣伝広告にも力を入れないと成功しません。

 

でもそれは、非常に労力が必要で技術の向上よりも頭と体を使う事です。

 

圧倒的な値下げは超強力な差別化となり、集客が安定します。

 

ただ、利益が低いので、何かしらの戦略をプラスαで行いたいです。

コラム:サロンは薄利多売にする程利益が出るのは何故?値下げする勇気が経営には必要!

 

 

客層や営業時間のズラシ

サロンが最も集客出来る時間帯はほぼ決まっております。

 

日中が一番多くのお客様がご来店されるのですが、あえて深夜営業のみというのも差別化が出来るでしょう。

 

99店舗が日中の営業しかしておらずお客様の奪い合いをしている最中、1店舗だけが深夜営業だったら、ニッチな層を独占できます。

 

ただし、このぐらいニッチなところを攻めると個人サロンレベルでないとやっていけません。

 

他にも、女性限定・男性限定・妊婦限定等も戦略としては有りです。

コラム:ドライヘッドスパを成功させたいなら「専門性」「逆張り」「ニッチ」を理解する事

 

 

他サロンよりも広告費を増やす(露出を増やす)

これは資本があるサロンでないと厳しいですが、多くのお金を使い広告費を使って露出を増やせば、知名度ボーナスが発生して似たようなメニュー・似たような金額のサロンが他にあっても真似が出来ない差別化として有効です。

 

 

 

差別化を口に出すコンサルタント・セミナー講師は総じて2流

 

知っていますか?

 

現在進行形でサロンオーナーとして活躍をしている もしくは 誰から依頼があったという講師やコンサルタント以外は、総じて2流です。

 

もし一流のコンサルタントや講師であったら「○○に対しては○○してください。」という回答が出来るのですが、2流は机上の空論の様なアドバイスしか出来ないので、フワフワした「差別化をしろ!」としか言えないのです。

 

よく分からない自宅サロンのオーナーが講師をやっているケースは非常に多いですが、生徒側は不安じゃないでしょうか?

 

サロン経営は集客が命なので、技術の良い悪いは別の話になってきますが、少なくとも自宅サロンで細々やっているサロンの技術は、それまでのものです。

 

スクールはそれなりに名の通ったサロンで受けないと間違った集客方法を教えられます。

コラム:ドライヘッドスパ専門店の集客の成功の秘訣は「宣伝広告費」を上手く使う事

 

実はスクールビジネスはまとまったお金が入る仕事なので、ラッキーパンチでもスクールが入れば儲けものです。

 

リピーター商売でもないので、多少つたなくても自分がやっている事を教えるだけなので、誰でも出来てしまいます。

 

売上が少ない自宅サロンのオーナー程やりたがる傾向があるので、注意しましょう。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校・千葉校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる