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コラム

ドライヘッドスパ専門店に従業員がいると閉店しない(潰れにくい)理由とは?

ドライヘッドスパ専門店はオーナー1人で開業するのが良い理由

 

当スクールの生徒さんは8割以上の方は自分で開業したいという目標があります。

 

私(堀田)に意見やアドバイスを求めて学びにくる方も多いです。

 

その中で開業予定の方の95%は自分一人でドライヘッドスパ専門店をやってみたいという方です。

 

なんの業種でもいいですがこれが正解です。間違ってません。

 

ビジネスは小規模から始めて徐々に大きくしていくというのが王道です。

 

何故なら「経営の感覚を掴む為」「借金を大きく背負わない為」という理由があるからです。

 

 

経営の感覚を掴む為

何処かの会社やサロンで働いている時に「自分が経営者だったらこうするのに」と思った事は無いでしょう?

 

大体の経営者は実はそれを実践して失敗しているのでやらないのです。

 

例えば、従業員が働きやすい環境にしてあげたい!という思いは初期の時はどの経営者も思って実践してたと思います。

コラム:従業員が考える働きやすい環境だとサロンが潰れる!その理由は?

 

じゃあそれで上手く会社が回るかというと、従業員は付け上がりホワイト企業から甘いだけの企業にさせてしまうのです。

 

そういった「経営者感覚」というのは、一人オーナーという小さい所から徐々にアップデートしていけるのです。

 

 

借金を大きく背負わない為

1人でオーナーをする場合は、基本的に大きな借金というのは背負う事はありません。

 

借金を背負ったとしても数百万円も行かないでしょう。

 

サロンというのはそれだけローリスクローリターンなのです。

 

仮にサロンを潰したとしても再起は十分に可能なので、また次の機会でチャレンジは出来ると思います。

 

 

 

しかし、現実問題として一人オーナーのサロンは閉店しやすい

 

先ほども書いた通り、最初は一人で小規模にやっていくのが正解です。

 

ただ、目を背けてはいけない事実として「一人オーナーのサロンは閉店しやすい」というのは現実問題あります。

 

なぜなら全てのコストをオーナー1人で賄わないといけないからです。

 

直営店であるヘッドミントは独立大歓迎ですので、スタッフからも独立したいという相談を非常に受けます。

 

そこで一人でやっていきたいという事を、やはり言われる訳ですが全員に「一人でサロンを運営しようとするとどんだけ安くても40万円の売り上げを出さないと専業でやっていく事は出来ない」と言っています。

 

生活費・広告費・賃料・通信費等々の全ての費用が自分にのしかかってくるので、40万円の売上は最低の最低欲しいです。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店に従業員がいると閉店しない(潰れにくい)理由とは?

1人サロン 従業員がいるサロン
売上(一人当たり40万計算) 40万 120万
家賃 -8万 -20万
広告費 -8万 -17万
人件費 0 -40万(2人分)
ざっくりの利益 24万 43万

 

規模の違うサロンだと掛けるコストも違ってきますので、大体上記のテーブル表の様な売上・経費・利益が標準となってきますね。

 

こういった考え方ができると、新型コロナウイルスの様な不測の事態が起きても生き残るサロンができます。

 

この様な数字になる理由をご紹介します。

 

 

賃料や広告費等の1人当たりのコストを分配出来る

では逆に、従業員がいるドライヘッドスパ専門店が潰れない理由は何か?と聞かれたら、私だったら家賃や広告費等の1人当たりのコストを分配出来るからと応えるでしょう。

 

仮に広告費が月に10万円かかっていたとしたら、自分にかかる負担は10万円な訳です。
しかし、従業員一人いたら、自分と従業員で5万ずつの負担となるのです。

 

従業員を「一緒にサロンを借りているこちらの指示通りに動くセラピスト」という様に考えたら、経費が半分になるじゃん!という思考が重要です。

 

 

従業員がいるとお客様の来店のしやすさが段違い

従業員がいるサロンが潰れない理由の一つとして、来店のしやすさがあります。

 

従業員がいるという事は最低でも2ブースあるという事なので、広さも10坪ぐらいはあるはずです。

 

そうなるとお客様はそのサロンに行きやすいはずです。

 

どうしてもお客様は1人オーナーのサロンには行きにくく、目には見えない来店前失客の数は相当多いはずです。

 

サロンの規模を大きくして50万の経費が発生したとしたら100万の売上があればいいだけの話です。

 

例えば、あなたが小学生の時50円の駄菓子を買うのに迷っていませんでしたか?
でも今は1000円のランチで悩んだりしませんか?

 

その経費の価値観というのも経営者意識の一つです。

 

ただ、そうは言ってもお客様はくるけど?という反論が出ると思いますが、それは比較的に自宅サロンとかに行き慣れている美容に明るい人であって、一般層とは違います。

 

実はこの「行きにくい」という失客は、比較的入りやすいサロンでも物凄くあります。

 

B to Cの商売である以上、ターゲットを絞るのは正解ですが、行きにくいという状態は正解ではありません。

 

 

集客に困ったら経費を下げる事が出来る

基本的に数席以下のサロンは失敗しても家賃と広告費以外の経費は、割と簡単に下げられます。

 

要するに集客に困ったらリセットがしやすいのです。

 

しかし、一人サロンではそもそも下げられる経費はほぼありませんので、一回の失敗=即閉店となってしまうのです。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

 

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP

ゼウス発毛

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

スクール場所

【名古屋校】愛知県名古屋市中区大須3-24-21 916

【東大阪校】大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

【山梨校】山梨県甲斐市中下条1866-24

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像

教科書画像

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる