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コラム

ドライヘッドスパ専門店で正社員を雇うメリット・デメリット

ドライヘッドスパ専門店で社員を雇ったら後戻りできない理由

 

一言にドライヘッドスパ専門店といっても色々な考え方のサロンがあります。

 

その中で、正社員がいるサロンといないサロンがあります。

 

ドライヘッドスパ専門店はリラクセーションサロンなので、従業員がいてなんぼの商売なので、アルバイトや業務委託がいるのは当たり前ですが、この正社員というのは、実はサロンにとって今後の運命を決める存在なのです。

 

アルバイトや業務委託は施術や掃除をやっているだけで許されますが、正社員はそうではありません。

 

社会保険等の税金がかかり、有給休暇等もあり、コストが非常に高いのです。

 

月給が20万円のセラピストを一人雇うと40万円の利益がないと赤字と思ってください。

 

その為、「正社員を雇う=店舗の拡大」という考えの元でないと、赤字になってしまう危険性があります

 

 

 

正社員を雇うメリット

 

ここではドライヘッドスパ専門店が正社員を雇うメリットをご紹介します。

 

 

オーナー業に専念できる

店舗ビジネスは最初は基本的にオーナー兼セラピストとして現場に出てオールマイティに仕事をする必要があります。

 

実質一人分の人件費が浮くので、オーナーの手取りが増えます。

 

しかし、これが正解かと言えば違います。

 

実際にドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのオーナーである私の体験談を元に書きますと、オーナーが施術をしていると広い視点で物事が考えれなくなります

 

俗に言う「視野が狭い」という状態です。
良くも悪くも働く側と働かせる側という両方の側面をもってしまっているので、専業オーナーであったら気付くところも気付かずにやり過ごしてしまう事があります。

 

例えば、オーナーであれば月単位、年単位で売上を考えるべきなのですが、現場に出ているとその日の予約に一喜一憂して、正しい投資が出来なくなってしまったりします。

コラム:サロン集客の成功の秘訣は「宣伝広告費」を上手く使う事

 

なので、現場仕事は正社員に任せて自分はオーナー業に専念する事が出来ます。

 

 

戦略の幅が広がる

正社員を雇う事で戦略の幅が広がります。

 

例えば、店舗拡大・スクール・フランチャイズ等です。

 

アルバイトや業務委託と正社員の決定的な違いは「責任感」です。

 

責任感があれば、自分が未知な事でも成長してくれて任せられる業務の幅が広がりますが、無ければ現状維持で満足してしまいます。

 

やはり、先ほど挙げた「店舗拡大・スクール・フランチャイズ」というのはサロンにとって目指したいし、目指すべき指針です。

 

また、自分がやると気が引けるアイディアでも、任せる事によって大胆に行動してくれたりもします。

 

 

 

正社員を雇うデメリット

 

ここではドライヘッドスパ専門店が正社員を雇うメリットをご紹介します。

 

 

コストが高い

冒頭でもお伝えしましたが、正社員のコストは大体月給×2倍となります。

 

その為、給料の3倍は稼がないと赤字社員と言われるのです。

 

【売上高人件費率=人件費 ÷ 売上高 × 100(%)】
一般的に、業種ごとの平均値は下記のとおりです。
建設業:15%~30%
製造業:20%~35%
卸売業:7%~15%
小売業:10%~30%
サービス業:30%~60%
「給料の3倍稼いで一人前」は、いわゆる例え話、心構えのようなもので、必ず3倍稼がないと駄目だというわけではありません。それを踏まえて、自分自身が会社の売上や利益に貢献できているかどうか、是非、ご自身の状況を踏まえて計算してみてください。
引用:自分がもらっている給料の3倍は売上を稼がないと一人前ではない?粗利率と利益率から計算する

 

ここのコストの部分ですが、正直これは実際に働いてくれる正社員の意識や行動によって適正か適正じゃないかの判断になってくると思います。

 

同じ月給20万円でも一方は、きびきび働いてサロンの事を一番に考えてくれる従業員。一方はやる気が無く自分の事しか考えない従業員。

 

前者だったら給料は上げるべきですが、後者であったら今すぐにサロンを去って欲しい人罪です。

 

 

人選を間違えるとサロンが崩壊する

人気のドライヘッドスパ専門店だったら、まだ全従業員が正社員で雇っても問題ないと思いますが、今後は価格競争も激化してくるので、正社員で採用できる枠はどんどん減っていきます。

 

私個人的的には2022年から一部地域で飽和状態になってくると予想しています。

 

なので、サロンによっては各店舗1人だけしか正社員(店長)がいないという状態になるところもあります。

 

やる気のないダメ社員だったら、そのサロンは衰退していきます

 

良くも悪くも従業員は店長を見て行動をするので、店長にもかかわらず「士気を下げる振る舞いをする」「売上に対する意識が低い」等の行動をしていると全従業員に伝染し、サロンが崩壊してしまうのです。

 

こうなったら「やる気のある従業員だけ残し全てクビにする」「超ブラック化させて意識を変える」のどちらかでしか対処は出来ません。

 

よく言われているのが、ちゃんとした待遇だと従業員の満足度も上がり、サロン全体の雰囲気が良くなる等と口走る方がいますが、それが通用するのは会社だけです。

 

サロンの様な我の強い女社会でそれをやってしまうと「あっ 何にも言われないのに、こんだけ待遇が良くなるって事はこのままでいんだ!」と勘違いし、余計に悪化します。

 

特にドライヘッドスパ専門店の場合は、スパニスト個人の資質でお客様が来てくれるというよりは、サロンの看板で来てくれる方の方が圧倒的に多いので、そこまでする必要はありません。

 

面接では入社したい為に、嘘を平然とつくセラピストも多いので、見極めが必要です。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

 

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP

ゼウス発毛

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

スクール場所

【名古屋校】愛知県名古屋市中区大須3-24-21 916

【東大阪校】大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

【山梨校】山梨県甲斐市中下条1866-24

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像

教科書画像

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる