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コラム

ヘッドマッサージ専門店は薬機法違反?開業するなら「ドライヘッドスパ専門店」が無難

薬機法とは?

 

まず、薬機法という法律からご説明します。

 

薬機法の正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」です。

 

薬機法自体は2014年11月25日から始まりましたが、それ以前は薬事法という名称でしたので歴史としては長いものになります。

 

薬機法の目的は医療関連の取り扱いや広告表記を規制するというものです。

 

ヘッドマッサージ専門店という看板では主に広告表記の部分です。

 

広告規制
医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器については、虚偽または誇大な記事を広告し、記述し、または流布してはならない(66条)。具体的な基準としては、医薬品等適正広告基準(平成29年9月29日薬生発0929第4号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)があり、同通知によると、例えば、承認や認証を要する医薬品等については、その承認または認証を受けた範囲を超えた効能効果等を標榜することはできない。
引用:ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

 

ヘッドマッサージ専門店という名称は違法?合法?

 

今回のテーマにある「ヘッドマッサージ」という部分にも薬機法が関わってきます。

 

結論から言えば違法です。

 

知らない方も多いと思いますが、マッサージと看板に出せるのは「医師免許を持っている者」と「あん摩マッサージ指圧師国家試験に合格した者」だけです。

 

鍼師、灸師、接骨院、整体等ではそれらしい業務をしていますが、看板として出してはいけません。

 

ただし、マッサージという広告で摘発される事は基本ありません

 

スピード違反と一緒でやり過ぎたり、目立ち過ぎると可能性が出てくるだけで、数店舗以下のサロンが薬機法によって閉店に追い込まれたという事例は聞いた事がありません。

 

ネット上では違反等で直ちにやめましょう!という意見を言っている方が多いですが、法律により罰を受けるのは起訴され、敗訴になった時です。

 

それまでは法律を破った者にはならないのです。

 

ネット上とリアルではどうもその温度感が違うので、現実の世界でいったらグレーゾーンという言葉がしっくりくる気がします。

 

もちろん、ヘッドマッサージ専門店という名称を推奨をしている訳ではありませんし、店舗拡大を目指すならドライヘッドスパ専門店という名称にしましょう。

 

ヘッドスパは違法ではありません。

 

 

 

ヘッドマッサージもドライヘッドスパも同じ内容

 

基本的にヘッドマッサージもドライヘッドスパもやっている事はほぼ一緒ですが、名称に違いにより集客も違ってくると思って良いでしょう。

 

特に深く考えなくても個々人でイメージが違うのではないでしょうか?

 

例えば、サロン名で「らぱん」と「Lapin」では、ひらがなの方がキュートなイメージがあるのに対し、アルファベットの方では、高級感やおしゃれなイメージが感じられます。

 

名称というのは集客に直結してくる部分でもありますので、サービス内容が同じでも表記が違うのです。

コラム:ドライヘッドスパ専門店のサロン名の付け方を伝授!店名はサロンの今後を決める

 

 

 

「ヘッドマッサージ」「ドライヘッドスパ」「頭ほぐし」ではどれが有利か?

名称 Google検索数
(名称 + 名古屋 で検索)
Googleトレンド
ヘッドマッサージ 3,280,000件
ドライヘッドスパ 344,000件
頭ほぐし 1,060,000件
ヘッドスパ 1,530,000件

 

上のテーブル表に分かりやすく書きました。

 

「ヘッドマッサージ」「ドライヘッドスパ」「頭ほぐし」「ヘッドスパ」それぞれで、Googleの検索数とGoogleトレンド(検索数の注目度)を調べてみました。

 

このデータで分かるのは

  • Googleの検索数  = 既存の認知度
  • Googleトレンド = 将来性

です。

 

 

ヘッドマッサージ

やはり頭のマッサージと考えると「ヘッドマッサージ」というのが一般的に認識されているという状態です。

 

「老若男女」「プロ」「気軽」というイメージがあります。

 

単価は低いですが、大通りの路面店で薄利多売という戦略が取りやすい名称と言えるでしょう。

 

また、ネーミングとしても格式が高く感じられませんので、りらくるの様な爆発的なチェーン展開が可能と思われます。

 

Googleトレンドをみても安定感がありつつ、伸びています。

 

ただ、多店舗展開をするとなると、目立ち過ぎて「マッサージ」という部分で突っ込まれる可能性があるので、なかなか難しいでしょう。

 

個人店でとどまるのであれば全然有りです。

 

 

ドライヘッドスパ

以前からコラムで書いていますが、美容や健康に気を使っている人が主に利用してきたのがドライヘッドスパという名称です。

 

「洋」「高級感」「お洒落」というイメージがあります。

 

しかし、低価格化や話題性により一般層まで徐々に浸透していっていますので、ヘッドマッサージを超えるとは思いませんが、それに近くなる市民権は得られると思います。

 

ブームと言われた2019年よりも検索数が上がっている事を鑑みると、ブームではなく定着になっている状態ですので、開業するならやはりドライヘッドスパ専門店とつけるが良いですね。

 

 

頭ほぐし

業界人ではドライヘッドスパの次によく見るのが「頭ほぐし専門店」です。

 

書き方は多少違いますが、「頭ほぐし専科」や「頭のもみほぐし専門店」という名称もあります。

 

「和」「親しみ」「気軽」というイメージがあります。

 

よく分からない一時的な検索数の伸びがありましたが、正直おすすめしません。

 

ただ、法的な観点からいって頭ほぐし専門店であれば、ヘッドマッサージ専門店の様にチェーン展開が可能なネーミングなので、資本がある方は勝負に出てもいいかもしれません。

 

 

ヘッドスパ

水を使わないのにヘッドスパ専門店とつけるサロンもあります

 

「洋」「高級感」「お洒落」「水」というイメージがあります。

 

個人的に有りだと思っています。
それは検索数や将来性も含めてやはり抜群に名称が認知されているからです。

 

SEOが成功すれば非常に集客が見込めるワードです。

 

ただ、ヘッドスパのイメージはやはり「水」がどうしても付きます。

コラム:ドライヘッドスパとは?【普通のヘッドスパとどう違うの?】

 

そうすると、水を使ったヘッドスパをしてもらいたかったのに、、、というクレームも出る可能性があり、サービス内容との乖離を起こしてしまいます。

 

はやり、水を使わない以上、ヘッドスパ専門店というは現実的ではありませんね。

 

ドライヘッドスパの認知度が上がってきている以上、わざわざヘッドスパ専門店とつける理由もないと思っています。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋大須本校】【名古屋丸の内校】【千葉校】【広島校】【東大阪校】【兵庫校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

発毛コース 1日間 98,000円(税込)

スクール特典

1・スクール前の施術体験  ※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供  ※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

8・当協会オリジナルブランド「Lix(リクス)」ヘアケアシリーズの取り扱い

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【岐阜県岐阜市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 岐阜店
【神奈川県藤沢市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 藤沢店
【和歌山県和歌山市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 和歌山駅前店
【広島県広島市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 広島店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】メンズ脱毛サロンGentle Status(ジェントルステータス)
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

 

 

 

堀田直義のyoutube

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる