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コラム

ドライヘッドスパ専門店のサロン名の付け方を伝授!店名はサロンの今後を決める

ドライヘッドスパ専門店のサロン名の重要性

 

当協会では生徒様から「サロン名って何がいいですかね?」という質問が良く飛んできます。

 

そこで今回はサロン名の付け方を教えたいと思いますが、サロン名の重要性を皆様は理解しているでしょうか?

 

サロン名はまさしくそのサロンの看板となります。

 

その為、サロンが続く限りほぼ一生の付き合いとなります。

 

また、サロン名で客層が変わったり集客状況も変わってくるので、妥協した名前は付けたくないですね。

 

 

 

ドライヘッドスパ専門店のサロン名の付け方を伝授!

 

ここではドライヘッドスパ専門店のサロン名の付け方を伝授します

 

 

ドライヘッドスパがイメージできる文言

無難という事で考えるとドライヘッドスパというサービスがイメージできる名前が良いです。

 

「悟空のきもちが成功しているんだから、関係なくない?」という方もいらっしゃると思いますが、それは競合が少ない時代に登場し、サービスを広めた功労者だからこその特権です。

 

なので「眠る(寝る)」「頭」「スリープ」「ヘッド」という単語を組み合わせるサロンも多いです。

 

ただ、最近は「眠る(寝る)」というイメージを意識したサロンがかなり多くなってきていますので、今後は寝るというイメージから切り離した方がいいかもしれません。

 

ドライヘッドスパはブームから定着に変わりつつあり、眠りたいという人だけじゃなくなってきております。

 

また、眠るを強く打ち出しているサロンは、体感的にソフトタッチな施術をするサロンが多いイメージなので、私が今ドライヘッドスパサロン出店するなら「頭」「ヘッド」を使う方が良いかと思います。

コラム:ドライヘッドスパの施術前に力の強さ加減を聞くべし!セラピストの勝手な押し付けはNG

 

当協会の直営サロンでは「ヘッドミント」という名称を使っています。
単純に語呂が良いのとミントという単語に悪いイメージが無い為に名付けました。

 

和風なサロンにするなら漢字、ひらがな
洋風なサロンにするならカタカナ
で付けるのが良いと思います。

 

 

 

インパクトのある店名

ドライヘッドスパ専門店のサロン名を決める上で、一番重要視したいのは「インパクト」です。

 

どれだけ印象に残る名前に出来るか?というのがドライヘッドスパ専門店に限らず、ビジネスで重要視されます。

 

例えば、炎上商法という宣伝方法があります。

炎上マーケティング(えんじょうマーケティング)とは、炎上を意図的に引き起こし、世間に注目させることで売り上げや知名度を伸ばすというマーケティング手法である。炎上商法、炎マとも表記する。
出典:炎上マーケティング – Wikipedia

これはあえて世間から非難される事で注目を集めるマーケティング方法なのですが、普通の人からしたらそこまでして宣伝したくないと思います。

 

しかし、炎上商法を使う人達は、まずは知ってもらわないと良いも悪いも無いと考えているのです。

 

炎上商法が正しいかは別として実はこれは正しい考え方で、無名のよく分からないサロンよりも、とりあえず名前が知られているサロンの方が敷居を潜るハードルが下がります。

 

サロン名は、一番初めに飛び込んでくる情報なので、ここで普通のドライヘッドスパ専門店名だとありきたりで特に引っ掛かりもなくスルーされてしまう可能性があります。

 

高級食パンは「まじヤバくない?」「考えた人すごいわ」「日本列島パン食い協奏」という、一瞬「ん?」と思ってしまう名前でブームを作りました。

 

 

 

敬遠したいサロン名の付け方

 

ここでは敬遠したいサロン名の付け方を教えます。

 

 

英語表記

これは美容院でありがちなんですが、兎に角お洒落なイメージを与えたいが為に、英語表記のサロン名にするのはマーケティングの観点からいってあまり宜しくはありません。

 

当店は「ヘッドミント」という店名、英語にすると「Head Mint」となりますが、目に飛び込んでくるのは前者だと思います。

 

日本人は外国語が他国と比べて普及しておりませんので、余程分かり易い英語以外はパッと見ても理解が出来ない人が多いです。

 

インパクトのあるサロンと真逆の考え方になるので、なるべくやめましょう。

 

 

 

プライベートサロンという文言

それから「プライベートサロン」「隠れ家サロン」みたいな名称をつけたがる人がいますが、わざわざ集客のハードルを上げる文言を付ける理由がありません。

 

お友達や紹介限定みたいな感じで、規模を大きくしようと考えてなければ全然これでも大丈夫です。

 

しかし、いずれはテナントを借りてスタートするぞ!と思っているオーナーは今すぐにこの文言を消しましょう。

 

集客で重要なのは新規とリピーターです。

 

そもそも新規が来なければリピーターになれないのですが、プライベートサロンと名がついてしまうと、途端に行きづらくなってしまいます

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

 

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP

ゼウス発毛

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

スクール場所

【名古屋校】愛知県名古屋市中区大須3-24-21 916

【東大阪校】大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

【山梨校】山梨県甲斐市中下条1866-24

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像

教科書画像

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる