ヘッドプラクティショナー認定スクール 著名人が多く訪れる、オープン2ヶ月で黒字達成のドライヘッドスパ専門店の技術 スクール・講習 お申し込みヘッドプラクティショナー認定スクール 著名人が多く訪れる、オープン2ヶ月で黒字達成のドライヘッドスパ専門店の技術 スクール・講習 お申し込み

コラム

ドライヘッドスパの副業はおすすめ?【オーナー経営者向けの記事】

新事業としての副業はおすすめ?

 

他に基盤と言えるような会社や店舗を経営していると、違うビジネスをやりたくなるものです。

 

そんな時に本業の傍らドライヘッドスパ専門店を経営するという事についてお話します。

 

結論から言いまして、エリア次第だが手放しでも利益出るし、店舗商売なのに初期投資が少なくて済むのでおすすめです。

 

 

 

ドライヘッドスパの副業のメリット

メリット1 裏通りの2階以上の立地でもOK
メリット2 資金が500万円もあれば立派なサロンが出来る
メリット3 ドライヘッドスパ専門店をやれば、どんなサロンも出店出来る
メリット4 参入障壁が低い
メリット5 ブーム商売ではない

 

 

裏通りの2階以上の立地でもOK

基本BtoCの店舗ビジネスは大通りの路面店というのが大前提です。
人を搔き集めて売上を作っていくからです。

 

しかし、ドライヘッドスパ専門店は基本的に2階以上の裏通りでも大丈夫です。

 

何故なら、集客の方法がネットが主流なので、路面店に出そうが2階に出そうが、そこのコストを埋められるだけの差が少ないからです。

 

実際にドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズで話を聞きに来た方の80%は既に何かしらのビジネスを行っている方です。

リンク:ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集ページ

 

ただ、店舗経営自体はした事が無いという人が多いです。

 

ドライヘッドスパ専門店を立ち上げたいけど、何かしらしたらいいのか分からないんですね。

 

私も法人営業の会社から自分でスクールに行きドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを作りましたが、最初の1年は何が正解なのかわからなかったです。

 

フランチャイズでも独自ブランドでも言える事ですが、サロンビジネスというのは最初の半年ぐらいは売り上げが絶望的に低いので、ノウハウがなく出店するのは失敗のリスクが高まるでしょう。

 

 

資金が500万円もあれば立派なサロンが出来る

先ほどの裏通り2階以上という話に繋がってきますが、この様な条件の立地でも十分に成功する確率があり、500万円も用意があればドライヘッドスパ専門店は作れます。

 

そもそもそれ以上費用を使ってサロンを出したところで、ドライヘッドスパはニッチなリラクゼーションサービスです。

 

一つ大きなサロンをドカンと作るよりも、小さいサロンをいくつか作って売り上げの上がると確信したら大きくするのが良いでしょう。

 

必要資金が少ないという事はそういったチャレンジが出来るのです。

 

飲食店なんかは流行らせるために大通りの1階に出す必要もあったりするので、1000万以上かかるのが普通です。

 

 

ドライヘッドスパ専門店をやれば、どんなサロンも出店出来る

これは過去幾度もコラムに書いていますが、色々な前職をもった女性からの応募があります。

 

OLやアパレルや小売りといったスキルがない女性ではなく、美容師・エステティシャン・マッサージ師だったり、中にはモデルの卵、元SKEの選抜に入っていたアイドル、声優等々です。

 

ドライヘッドスパに限らず、美容サロン系であったらなんでも出店が出来ると思います。

 

儲かると言われているエステ系・ジム系のサロンだと当たればでかいですが、安定的な集客というのが難しいです。

 

その点ドライヘッドスパは安定した集客が可能なので、1店舗目は一か八かのサロンより、ドライヘッドスパ専門店をやる方が精神的にも費用面的にも楽だと思います。

コラム:ドライヘッドスパ専門店のホームページ重要性【SEO対策が出来れば集客に困らない】

 

 

参入障壁が低い

基本的にビジネスは「人・物・金」が必要となってきます。

 

その中でドライヘッドスパ専門店というビジネスは「人・少しのお金」だけあればやれてしまうぐらい参入障壁が低いです。

 

その割には競合も少なくビジネスチャンスがある商売です。

 

また、人件費は元美容サロンの店長クラスでも月の総支給額25万円ぐらいあれば採用し放題です。
個人的には月22万だったら採用に困る事はまずないですね。

 

月給20万円で優秀な人材から月1人応募があるかないかぐらいというイメージです。

 

 

ブーム商売ではない

過去色々な儲かる商売が登場したきました。

 

今パッと思い浮かぶだけでも、タピオカ、フルーツ大福、白いたい焼き、メロンパン、バナナジュース、高級食パン等々。

 

やはり、飲食系が多いのですが、ブール商売ですと一時は儲かっても長続きしません。

 

特に飲食系は特別なスキルが無くても良い人材がスタッフとなる為、ブームが下火になった時に人材を活かしたビジネス展開が出来ないのです。

 

その点ドライヘッドスパ専門店はブームではなく定着が成功しているリラクゼーションなので、息の長い商売が可能です。

 

入ってくる人材も様々な技術をもった経歴のセラピストが多い為、サロンビジネスであったら何でも展開が出来るのが強みです。

 

 

 

ドライヘッドスパの副業のデメリット

デメリット1 成功しても1店舗当たり月間100万円ぐらいしか利益が出せない
デメリット2 セラピストは常識が無い人が多い
デメリット3 サロン系は軌道に乗るのが遅い

 

 

成功しても1店舗当たり月間100万円ぐらいしか利益が出せない

エリアにもよりますが、ドライヘッドスパ専門店で地域NO1サロンと言われるぐらいになっても月間100万円ぐらいの利益しか残りません。

 

大都市で競合が少く60分6000円を取れるエリアでしたらもっと利益が残ると思いますが、ある程度成熟したエリアですと100万ぐらいに落ち着くと思います。

 

競合がたくさん出来ると60分4000円~5000円ぐらいに落ち着くと思いますので、そうなると大きく利益を残す事が難しくなります。

 

ドライヘッドスパサロンの理想としては「人件費50%」と「利益20%~30%」です。
このあたりであれば健全な経営が出来ていると思います。

コラム:ドライヘッドスパ専門店の人件費率50%がベスト?給料の3倍の売上は嘘!

 

リラクゼーションサロンは月間300万いけば大成功なので、100万円ぐらいが現実です。

 

その他、スクールや物販等も絡めるとここの利益率や売上ももっと上がりますので、サロンの施術だけだと限界があるでしょう。

 

 

セラピストは常識が無い人が多い

サロン商売をやりだすと分かりますが、セラピストは常識がない方が多いです。

 

履歴書の写真が自撮りだったり、そもそも写真がなかったりという方がかなりいます。

 

やはりそういった方々は、一般的な企業では採用されないレベルの方です。

 

ヘッドミントでも残るのは、履歴書の写真がスーツだったセラピストが多いです。

 

上手くコントロールしようと思うとそれこそ待遇を上げて良い人材を集めなければいけません。

 

 

サロン系は軌道に乗るのが遅い

美容系・リラク系のサロン店舗は軌道に乗せるのが比較的に遅い業界です。

コラム:ドライヘッドスパ専門店で独立開業して軌道に乗る時期は?

 

飲食店ですとオープンした当日からお客さんがわんさか!という状態も当たり前にあったりしますが、サロンはそんな事はありません。

 

認知されるまで3ヶ月~6ヵ月の時間が最低でも必要となりますし、お客様とセラピストの1対1のビジネスなので、キャパも限られています。

 

サロンをオープンしたは良いものの、全然お客様が来なくて心が折れてすぐに撤退というケースも何度も見て来ています。

 

副業でやるなら最低でも2年間はトントンで良いという気持ちで行く方がいいです。

 

1年で結果を出そうとすると悪い方向に行きかねませんので、認知度とリピーターを増やす事が軌道に乗せる近道です。

 

 

 

結論、副業でやるドライヘッドスパが一番おすすめ!

 

本業をドライヘッドスパ専門店の経営にしてもいいのですが、本業となると気負ってしまうのが人間の性です。

 

適度に経営してみよっかな程度の方が実は上手くいったりします。

 

短期決戦で利益を求めたいという方にはドライヘッドスパはおすすめしません。

 

細く長く続けて、本業の次となる軸の事業を見つけたいという方は非常におすすめです。

 

契約商品ではなく都度商品なので、セラピストも他の美容サロンと比べて離職率が低いですし、集客も安定して可能です。

 

ドライヘッドスパからの更なる別テーマのサロンというのも面白いと思います。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
スクール拠点

【名古屋校】【千葉校】【東大阪校】【山梨校】

詳しい拠点は「こちら

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

3日間 150,000円(税込)

5日間 180,000円(税込)

5日間(平日限定) 150,000円(税込)

増毛コース 1日間 130,000円(税込)

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

直営サロン
【愛知県名古屋市】 ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 大須本店
【愛知県名古屋市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント 丸の内店
【千葉県千葉市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 千葉店
【大阪府東大阪市】ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP 東大阪店
【愛知県名古屋市】アロママッサージ専門店ヘッドミントアロマ
【愛知県名古屋市】発毛サロン ゼウス発毛

ディプロマ画像

教科書画像

 

 

 

堀田直義のyoutube

The following two tabs change content below.
「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる