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コラム

美容師免許があればドライヘッドスパ専門店に採用されやすくなる?

目次

①美容師免許があればドライヘッドスパ専門店に採用されやすくなる?
②ドライヘッドスパ専門店で一番採用したいのはエステ経験者
③美容師免許がある子にドライヘッドスパとヘッドスパのギャップを伝えとかないとすぐ辞める

 

 

 

①美容師免許があればドライヘッドスパ専門店に採用されやすくなる?

 

ドライヘッドスパのスクールを名古屋と大阪で授業をしている、日本ドライヘッドスパスパスクール協会の堀田です。

 

結論から言います。採用されやすくなります

 

これは私の経験上での話ですが、当協会が運営するドライヘッドスパ専門店ヘッドミントで、接客や技術が好評だったスタッフを見ると、「美容師免許がある子」「エステ店で働いていた子」「メイド喫茶で働いていた子」が多いです。

 

ただ、美容師免許そのものがあれば、採用されやすいというよりは、統計上ドライヘッドスパ専門店に向いている子が多いという意味です。

 

ドライヘッドスパの技術はマッサージに近い為、そもそも美容師の技術と全く違うのでそこはあまり期待しておりません。

 

美容師免許を取得している子は、お客様との距離感が上手くコミュニケーション能力が高いので採用担当者も一つの基準としているのです。

 

実際に美容師経験がある人材を積極採用するドライヘッドスパ専門店はかなり多いです。

 

 

 

②ドライヘッドスパ専門店で一番採用したいのはエステ経験者

 

採用担当 且つ オーナーでもある私が一番採用したいと思うのはエステティシャンを2年以上経験がある人材です。

 

確かに、美容師免許を取得しているスタッフの評判は良いのですが、平たく言えば「無難」というイメージです。

 

先ほど書いた通り、美容師免許がある子はお客様との距離感を掴むのが上手です。

 

対してエステ経験がある子はホスピタリティが群を抜いてあります。

 

ホスピタリティとは、簡単に言えばおもてなしの心です。

 

美容師は人間として生活するのに欠かせないものなので、誰しもがお客さんとなりますが、エステが嗜好品で無くても生活には困りません。

 

そういった環境の中でリピーターにさせるという事をやっていた子達なので、指名率は他の業界の子達よりも頭一つ抜けて多いです。

 

コミュニケーションを取れる機会の少ないドライヘッドスパサロンは、美容師がもつコミュニケーション能力よりもエステティシャンの持つホスピタリティの方が相性が良いのです。

 

 

 

③美容師免許がある子にドライヘッドスパとヘッドスパのギャップを伝えとかないとすぐ辞める

 

美容師免許がある子はドライヘッドスパサロンを諸々勘違いして面接に来る子が多いです。

 

どのような勘違いかというと「ヘッドスパと同じような感じ」と思っており、特に力は必要ではなく、頭だけを触れば良いと考えているのです。

 

それは全くの誤解で、全く水を使わない為、ヘッドスパと同じ様な手技を行うと髪の毛を引っ張ってしまい気持ちいいどころか、拷問の様な時間になってしまいます。

 

指圧等の力強さも必須なので、面接時にはきちんとドライヘッドスパ専門店のデメリットをお伝えすると良いでしょう。

 

 

スクール情報

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント
取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

愛知県名古屋市中区大須3-24-21 ライオンズマンション916

大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像
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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。