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コラム

ドライヘッドスパ専門店のブースの種類は?完全個室か半個室か

ドライヘッドスパ専門店のブースの種類は?

 

ドライヘッドスパ専門店を開業する上で迷う事の一つとして、施術ブースをどうするのか?という点があげられます。

 

この選択によってサロンの運命が変わると言っても過言ではありません。

 

看板や内装はおいそれと変える事が出来ないからです。

 

特に内装工事系は費用だけでなく、サロンをその間休業させないといけないので、直接的な費用だけでは済まないのです。

 

また、休業すると顧客離れも少なからず起きますので、一旦完全にリセットさせる気持ちでないと再度の内装工事は行ってはいけません。

 

ですので、どのタイプのブースにするのかが非常に重要なポイントとなってきます。

 

リラクゼーションサロンでは「完全個室」「半個室」「カーテン間仕切り」「仕切り無し」というブースがよく見られます。

 

 

 

完全個室

出典:ヒルトン大阪

 

完全個室は、四方が完全に塞がれた状態のブースの事を指します。
大まかな内装とは別で大体1ブースあたり、50万円ぐらいの予算感です。

 

メリットは、やはりプライバシーが厳重に守られているという認識を与えれる事です。

 

声が隣から聞こえようが完全個室というだけで気にならなくなります。

 

また、同じ立地、同じ技術、同じメニューであっても客単価を1000円は上げられるでしょう。

 

デメリットとしては、内装工事費が上がる事です。

 

単純な工事費だけでなく、エアコンを各部ブースに設置しなければいけない等の費用も発生するからです。

 

謳い文句としては最強クラスに強いです。

 

 

 

半個室

 

半個室は、天井だけが吹き抜け状態のブースの事を指します。
大まかな内装とは別で大体1ブースあたり、20万円ぐらいの予算感です。

 

メリットとしては、リラクゼーションサロンでは一番バランスが良いところです。

 

お客様からしたら、半個室でも「個室」というイメージがありますので、サロンのラグジュアリー感は出ます。

 

当協会の直営サロンであるドライヘッドスパ専門店ヘッドミントも半個室タイプです。上の画像はヘッドミント大須店の店内です。

 

デメリットとしては、やはり会話が丸聞こえになってしまうところですね。

 

特にドライヘッドスパは寝るがコンセプトになっているので、他の形態のサロンよりは半個室の良さが半減してしまうでしょう。

 

 

 

カーテン間仕切り

出典:ラクゼーションサロンもみの匠 中野店

 

カーテン間仕切りは、壁の代わりにカーテンのみで仕切ったのブースの事を指します。
大まかな内装とは別で大体1ブースあたり、3万円ぐらいの予算感です。

 

メリットとしては、やはり安いというところ。
カーテンレールとカーテンさえあれば成立してしまいます。

 

また、内装のレイアウトの変更も容易です。

 

ドライヘッドスパ専門店がどういったものか分からずに完全個室や半個室で開業してしまうと、内装で失敗してしまう事もありますし、失敗したとしても内装はほぼいじれません。

 

ヘッドミントも実は失敗しており、キツキツで5ブース作るよりは、各ブースを広めにとって4ブースにした方が良かったと思っております。

 

その点、カーテン間仕切りは工期も少なくお手軽に変更が出来ます。

 

ドライヘッドスパ専門店だと暗めの内装にするのが一般的で、LEDライトを使用するとオシャレが増し、チープなイメージがありません

 

デメリットとしては、隣で他のお客様の気配を感じやすい点です。

 

ドライヘッドスパに来られる方は、神経質な方も多くストレスを感じやすい人が多いです。

 

その為、寝れると思ってきておりますが、セラピスト以外で気配を感じると満足できないという可能性もあります。

 

 

 

仕切り無し

出典:もみほぐしサロン あんらく

 

仕切り無しは言葉の通り、一切の仕切りが無い状態です。

 

基本的に60分3000円の格安もみほぐし店が好んでみられるタイプです。

 

メリットは、内装費用がほぼ要らずに開業出来てしまうというところです。

 

それ以外のメリットはありません。

 

デメリットとしては、プライバシーが0というところ。格安店以外は成立しません。

 

ドライヘッドスパ専門店では先ほども書いた通り、神経質になっている方や寝たいという方のご来店も多いので、まず仕切り無しという事は考えられないでしょう。

 

 

 

現役オーナーから見てどのタイプにするべきか?

 

個人的には完全個室にするべきだと考えます。

 

ドライヘッドスパ専門店に限らず、リラクゼーションサロンは参入障壁が低く、他店との差別化が図りにくい業界です。

 

その為、技術以外のサービスであったり、サロンの雰囲気というのは重要なファクターなのです。

 

個人オーナーでやられているサロンは別として、3席以上のドライヘッドスパ専門店では実は完全個室のサロンは非常に少ないです。

 

目先のコストに拘って明確な差別化である完全個室という選択肢を捨てて、過剰競争に自ら進んでいくのはあまり賢い選択肢ではありませんね。
コラム:ドライヘッドスパ専門店は近い将来に価格競争に巻き込まれる?

 

内装の都合上、どうしても完全個室に出来ないという場合は、半個室でいいかなと思います。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集・受講情報

 

スクール名 日本ドライヘッドスパスクール協会
直営サロン

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントVIP

ゼウス発毛

取得資格 ヘッドプラクティショナー
受講費用

1日間 60,000円

3日間 120,000円

5日間 150,000円

5日間(平日限定) 120,000円

スクール場所

【名古屋校】愛知県名古屋市中区大須3-24-21 916

【東大阪校】大阪府東大阪市長田東2-2-1 木村第一ビル4F

【山梨校】山梨県甲斐市中下条1866-24

無料サービス

1・スクール前の施術体験※名古屋校のみ

2・クリスタル盾のディプロマ(5日間の受講コースのみ)

3・卒後後の月1の合同練習会(ブラッシュアップ会)※名古屋校で開催

4・実店舗での本番施術(希望者のみ)

5・ヘッドミントのオーナーによる開業前のコンサルタント

6・無料の宿泊施設のご提供※名古屋校のみ

7・生徒様のご希望合わせた個別レッスン

ディプロマ画像

教科書画像

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる